FX高勝率90%も実現可能シングルペネトレーション手法

FX高勝率90%も実現可能シングルペネトレーション手法 資金管理

FXをしていると何が一生涯使えて勝率も利益も高く簡単な手法なのか?

という悩みは必ず通る道ではないでしょうか?

 

今回説明するのはFXの高勝率で自動化されているシングルペネトレーションというものになります。

 

その高勝率シングルペネトレーション手法とそのシステムの説明をこれから行っていきます。

高勝率の自動化されたツールが知りたいという方以外は、見る必要がありませんのでご注意ください。

ディナポリの高勝率FX手法シングルペネトレーションとは?

ディナポリの高勝率FX手法シングルペネトレーションとは?

まず、シングルペネトレーションという手法は、ディナポリという方が作成した手法の中の一つになります。

 

簡単な概要としては、移動平均線とフィボナッチを元にして取引ポイント・利益確定価格・損切り確定価格を割り出すものになります。

 

なぜ有名なのかというと、他の手法と違いエントリーから決済までが明確にあるため初心者から非常に人気があるということ。さらに勝率自体が70~80%ほど無裁量(勉強が必要ない)でも弾き出せるというものになっているからです。

 

数学の授業でいうと、公式がわかればすぐに使えるようなものです。公式の意味まで勉強することが本来はいいのですがこの手法に関しては、その心配がありません。だからこそ初心者からの評判も良く、勝率も高めなため安心して取り組みやすいFX手法になります。

 

ここでは簡単が概要をお伝えしますので具体的な方法を知りたいという方は、次の項目に読み進めてください。

 

では、もう少し詳しく取引ポイントなどを見ていきましょう。

使うのは移動平均線の期間が3で移動が3になります。移動とは?という方もいると思いますが、簡単にいうとチャートで右にローソク足3つ分ずらしているということです。

 

ローソク足やチャートが何か分からないという方は、下記から確認をしてから読み進めてください。

 

FXの初心者がローソク足で覚えるべきたったの1つのこととは?

 

チャートで右に移動させるということは、未来に表示をさせるということです。さらに、そこから取引ポイントを探すためにフィボナッチを引いていきます。

 

フィボナッチは、フィボナッチ数列と呼ばれるものを元にして線を表示するものです。先程の画面の横線になります。フィボナッチの有効性は説明がかなり難しいので例を出しながらお伝えをしていきます。

 

まず、簡単な解説ですが、人間が心地いいと感じる数値になります。(私も謎です・・・)身近な例でいうと、名刺の縦と横のサイズの比率や台風の大きさ・モナリザの顔と胴体の比率・ヒマワリの種の並びなどです。

言われないとわからないですが自然界ではよく見られるもので、ひまわりの種の配列やクジラが潮吹きをする時の形状に関しても同様なようです。

 

もう一度言いますが私も理由はわかりません笑

 

ただ、このフィボナッチは人間が謎に心地いいと判断を無意識で行うため、相場では機能しやすい傾向にあります。

 

しかも、先程の移動平均線と同じように未来に向けて線が描写されます。

 

このように両方とも未来を見据えたもの(先行指標)です。反対に他のインジケータなどでは、価格や時間がきたら出てくる(遅行指標)と呼ばれてるので反応が遅くなり取引ができなかったり、ひどいポイントでの取引になることが多いです。

 

まとめると、シングルペネトレーションは、二つの先行指標を元に取引を行います。だからこそ、他の手法とは異なり優位な取引が可能となります。

 

他に私がオススメをしている手法はシングルペネトレーションと同様先行指標を元にして取引を行うものになります。

 

そちらに関しては少し勉強が必要ですが、今回のシングルペネトレーションと合わせると精度がかなり上昇しますので合わせて下記も確認ください。

 

FX聖杯手法を初心者が5時間で勉強する方法

シングルペネトレーション手法で高勝率になる使い方とは?

シングルペネトレーション手法で高勝率になる使い方とは?

先程シングルペネトレーション手法の概要をお伝えしました。

 

これからは、シングルペネトレーション手法の取引のやり方と高勝率・高利率にする方法を説明をしていきます。

 

ここで説明をする手順を自動ツール化しています。そのツールの使用方法やできることに関しては、この次の項目で説明をします。内容よりも早くやりたいという人は次に進んでください。

 

では、これからシングルペネトレーション手法で高勝率・高利率にする取引手法の説明をしていきます。

 

まず、取引のポイント・利益確定のポイント・損切りのポイントの説明をしていきます。

その上で最初に覚えていただく必要があるスラストについてをこれから伝えます。

 

シングルペネトレーション手法で使用するスラストとは?

シングルペネトレーション手法で使用するスラストとは?

まず、シングルペネトレーション手法では移動平均線を使用していきます。

 

上昇中であれば、移動平均線よりも終値で8本以上、上で推移をしている部分を探します。

これをスラストと呼ばれます。

 

反対に下降時であれば、移動平均線よりも終値で下にローソク足8本以上推移をする必要があります。

 

ローソク足が分からない方は、下記から確認をしてから読み進めてください。

FXの初心者がローソク足で覚えるべきたったの1つのこととは?

 

下に画像で解説を入れておきます。

 

シングルペネトレーション手法で使用するスラストとは?

 

画像は上昇時で、移動平均線を終値で上回ってから下回るまでに13本以上あるのでスラスト状態と判断をすることができます。

スラストの由来には、押し進んで出るというような意味があります。

移動平均線をよりもずっと上昇・下降しているほど力強く押し進んで出るという意味があるのかなと思います。

 

このスラストのローソク足の本数に関しては、多いほど機能しやすいデータがあります。ただ、目安としては8本を考えていただければ問題はありません。

 

勝率を向上させたい場合は、本数を10本以上にするなどあなた自身できつめの設定をつけてください。

 

※自動ツールではこの本数設定もすることができますのでご安心ください。

 

これからスラスト状態を見つけた時にフィボナッチを引く方法をお伝えしていきます。

シングルペネトレーション手法ではどこにフィボナッチリトレースメントを引けばいいのか?

スラストを判断できる状態になった際次に肝心の取引ポイント・利益確定ポイント・損切りポイントを見つけるフィボナッチリトレースメントはどのように引く方がいいのかを説明していきます。

 

自動ツールでは自動でこのフィボナッチリトれースメントが引かれて取引価格なども全てLINEやメールで通知が来るようにしています。

 

完全に自動ツールに任せて行いたいという方に関しては、どんどんと先に読み進めて下さい。

 

まず、シングルペネトレーション手法では、フィボナッチリトレースメントを2本使用していきます。

 

私はそれを分かりやすいように取引・損切り用フィボナッチリトレースメントと利益確定専用フィボナッチリトレースメントと呼んでいます。

 

わかりやすいように先程のスラストの画像の部分で説明をしていきます。

 

シングルペネトレーション手法ではどこにフィボナッチリトレースメントを引けばいいのか?

上のものがスラストからフィボなッチリトレースメントを引いたものになります。

 

このフィボナッチリトレースメントは、取引・損切り用になります。

 

引くポイントとしては人にもよりますが、スラストがある部分の手前の安値とスラスト内での1番の高値を元にして引いていきます。

 

高値と安値の概念が分からないという方に関しては下記を読み理解を深めてから続きを読み進めてください。

 

今回のこのシングルペネトレーションの取引ポイントがなぜ素晴らしいのかも分かるヒントになりますので高値安値が分かる人もぜひ確認ください。

 

FX初心者でも分かるで定番の押し目買い・戻り売りの解説

 

では、先程の画像に戻ります。

 

取引・損切り用のフィボナッチリトレースメントで覚えていただきたいものは、38.2と61.8という数値になります。

 

38.2の数値で反転をしそうであったり、私がおすすめするローソク足のパターンが出た時には取引をすることが可能と私は判断をしています。

 

また、一度損切り方向に進んで行ったとしても、戻って来た場合に価格の推移が綺麗に迷いがなく、上昇しそう(画像は上昇中のため)な時には取引を行うようにしています。

 

そして、61.8の数値は損切りに関して使用をしています。

 

この価格を元に損切りの価格としてもいいのですが、私の場合はそこから少しゆとりを持して損切りの位置を決定しています。

 

この画像の場合だと上昇時なので、ゆとりを持たせて61.8よりも下に損切りを置きます。

 

その際に、61.8よりも下に意識をされている価格があればその少し下にさらにゆとりを持たせて損切りの価格と設定をしています。

 

 

次に利益確定に関しての部分です。

 

 

もう一つの利益確定専用フィボナッチリトレースメントを追加で表示していきます。

 

また、先程のスラストの画像の取引ポイントで表示をしていきますので何度も見比べてみてください。

シングルペネトレーション手法ではどこにフィボナッチリトレースメントを引けばいいのか?②

先程のスラストの高値を支点にしてそこ以降(右)の最安値を元にして、利益確定専用フィボナッチリトレースメントを引いていきます。

 

最安値という部分は実践を行うと難しいと判断をする方が多いです。

 

その理由としては、最安値がタイミングによってはどんどんと更新をする可能性があるということです。(今回の取引に関しては下目線なのでという話です)

 

その部分に関してはご自身で更新をするたびに変更をする。もしくは、最初に引いた部分で確定にしてそこから利益確定の位置を変更しないと割り切る方法もあります。

 

個人的には損切りと利益確定のpipsの比率を最初に計算をして取引を行いたいと考えているのですが、皆さんの考えによるので選んで下さい。

 

もう一つの利益確定に関してお伝えをする部分は、利伸ばしになります。

 

利伸ばしは、61.8の価格で利益確定をせずにもっと上昇する(この画像に関しては)と判断をした場合に利益確定をせずに利益を増やせるようにするということです。

 

私は、161.8もしくは261.8の価格まで引っ張るようにしています。

 

※自動システムでは、161.8の利益確定価格も通知されます。

 

 

 

シングルペネトレーション手法で高勝率になる使い方とは?まとめ

 

スラストを確認して二つのフィボナッチリトレースメントを引くことで取引から決済までが判断できます。

 

今までの説明を見て練習をしてみて面倒と感じた場合は、これから説明をする自動ツールを使用してください。

 

高勝率にするためには、スラストのローソク足の本数を増やす(10本以上等)ことや損切りの位置をできるだけゆとりを持たせておくことが必要です。

 

自動ツールではフィボナッチリトレースメントが自動で引かれていきます。

 

さらに、取引のチャンスが来た場合、LINEやメールなどの通知サービスもあります。

 

自分でずっと画面に張り付くことが苦手な人はこの自動ツールを活用していくことをお勧めしています。

 

動画でも今回の内容は解説をしていますので下記からご確認ください。

 

使用したい人は下記のLINE@から「自動ツール」と伝達をしてください。

 

また、今回の手法と合わせてローソク足と水平線を学ぶことで、取引のポイントを精査することができ、勝率・利益率が上昇することがしやすくなります。

そちらに関しては下記からご確認をください。

 

FX聖杯手法を初心者が5時間で勉強する方法

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