FXでIFO注文を使って取引を予約する手法

FXはIFO注文を使って取引を予約する手法 手法

FXにおいて「大変そう」とか「時間取らないと行けないのでは?」という方も多くいると思います。

 

この記事ではそのようなことを払拭できるように取引自体を予約してしまおうという内容になります。

スマホやPCでmt4を見続ける時間も減りますし、予約をしたらあとは放置も可能になります。

 

それらをこれから解説をしていきます。

 

FXにおいて聖杯だと私が考えている手法もありますのでそちらと合わせて確認をしていただくと

今回の予約する取引自体も勉強することができます。

FX聖杯手法を初心者が5時間で勉強する方法

 

FXにおけるIFO注文とは?

まず、FXにおける取引(注文)方法は多数あるのですが、一番のおすすめはIFO取引というものです。

 

これは、取引自体の注文と決済になる損切りと利益確定も同時に行うものになります。

 

例えば取引を行なった際に損切になった場合は自動で利益確定の注文は自動で消えますので、完全に放置をすることができる注文方法になります。

 

こちらを覚えることで取引にかける時間を大幅に短縮することができたり、忙しくてチャートが見れない中で「そろそろチャンスなんだけどな、、、」というポイントを逃さずに取引することができるようになります。

FXは成行OCO注文とIFO注文を使い分けて使おう

FXは成行OCO注文とIFO注文を使い分けて使おう

注文方法に関しては、リアルタイムで見ることができる方は、成行注文を行いOCO注文も行ってください。

 

そうすることで予約注文のIFOと違い、あなたが見ているFX MT4のチャートで注文ができ、決済に関しても損切りと利益確定もOCO注文のおかげでエントリー後に放置が可能です。

 

反対にIFO注文をする際は、どのくらいの価格で取引をしたいかが決まっていて、さらに損切り・利益確定も明確に価格が決まっている時になります。

 

 

私がメインで使用している聖杯だと考えている水平線を用いたロールリバーサル手法の際に使用していたりします。

 

サインツールを作成してあるのでリアルタイムでラインに通知も来るのですが、水平線を自分で引いてる場合は通知が来ないためその時に活用しています。

 

上昇トレンド時に「押し目がここまで来そうだな」と予想をした際にIFO注文を入れておくことが有効です。

 

そうすることで、「トイレにいってたからできなかった、、、」「家族とご飯を食べてたからスマホを見れなかった」という事態を予防することができます。

 

水平線を用いたロールリバーサル手法に関しては下記をご確認ください。

ロールリバーサルはFX最強の聖杯手法?

FXでIFO注文をすべきチャートとは?

FXでIFO注文をすべきチャートとは?

先程少し話をしましたが、どこの価格で取引をしてどこで辞めたいのかが明確になっているチャート画面であれば有効になります。

具体的に私が活用する時の例をお伝えしていきます。

ここでは具体的な手法の説明を省きますが知りたい方は先に下記からご確認をしてください。

FXを水平線を4本のみで勝つ引き方と手法

レンジ相場でのIFO注文すべきチャート

基本的に現在価格から上下に最低1本、最高2本水平線が引いてある場面での取引になります。

 

下記画像を見ながら読み進めてみてください。

FX IFO注文  取引 手法

左側の矢印のローソク足が完成(終値)した際の分析です。

小さいレンジ(青①と②の間)を推移していたが左の黄色の矢印で

レンジを下にブレイク(終値で超えた)時の説明をしていきます。

 

今までは青②の水平線を越えないと考えていました。

それを下に抜けたので今度はその青②の水平線よりも価格は上にはいかないという考えになります。

 

つまり、右の黄色の矢印が表しているように青②の水平線の価格で取引開始の予約をします。

次に損切と利益確定の価格を決めていきます。

 

損切の価格としては、取引価格である青②の1つ上の水平線である青①の価格を目安とします。

しかし、何度も意識をされているのでそこまで上昇をしてしまう可能性があります。

 

そんな時は青①の水平線の価格を損切りの価格にするのではなく、下がるという予想であれば上に(上がる予想の場合は上)少しゆとりを持たせます。

 

最後に利益確定の目安を決めていきます。

その場合は2つの案があります。

どちらも簡単なのですが、一つ目は、大きなレンジを狙うものになります。

 

取引に使用をした青色の小さいレンジの外側にある大きな赤いレンジを目安とします。

今回のした方向への取引の場合は、赤②の水平線を狙うというものになります。

 

この利益確定の場合の問題点としては、損切りに対して利益確定までの値幅の方が小さいことが多いです。

そのため、高勝率ではない場合は取引をするほど資金が減るようになります。

それを避けるために2つ目のやり方の方を私は推奨しています。

 

 

その2つ目の利益確定の決め方は、損切りまでの距離の2倍離れた距離を利益確定にするというものです。

先程損切りは青①の少し上に決めていました。

取引価格の青②から青①にゆとりを持たせた価格までの距離を測ります。

 

その後、今度は青②の取引価格から損切りとは反対方向(下降を狙うので今回は下方向)に2倍の距離を測っていきます。

その価格が利益確定の価格となります。

 

このやり方だと、勝率が少し低くても取引を続けていくことで利益を残しやすくなります。

 

問題点としては、思ったより価格が伸びずに価格が戻ってきてしまうことがあるということです。

その解決策として、取引に使用足よりも上位足も同じ方向にトレンドが出ている時に取引を行うようにしてください。

そうすることで、上位足のトレンドにも乗ることができると損切り幅に対し3倍なども狙うことも夢ではなくなります。

 

次に私がメインで取引を行うトレンド相場での取引ポイントになります。

 

トレンド相場でのIFO注文すべきチャート

トレンド相場もレンジ相場と同様なので少し説明は短縮していきます。

こちらも画像を見ながら読み進めてください。

 

FX IFO注文  取引 手法

現在価格で上昇トレンドであった場合、直近の高値と安値に水平線(画像①と②)を引きます。

さらに、直近安値よりも下にある意識されている価格(画像の損切り部分)に水平線を引きます。

 

ここまでくると、取引価格と損切りの価格まで決めることが可能となります。

水平線①の価格で取引予約を行い、損切りは水平線(画像損切り価格)よりも少し下にします。

 

損切りの価格を決めたことでレンジ相場時と同じように利益確定を決めていきます。

画像の一番左側には価格があり下降してレンジになり、その後上昇した中での現在という流れです。

 

このように直近高値よりも上に意識されていた価格がある場合とない場合があるんです。

もし価格がある場合はを利益確定としてもいいのですが、デメリットとしては損切り価格の方が大きくなりがちです。

 

反対に、直近高値である①よりも上の価格がない場合もあります。

その場合は、損切りまでの価格に対して2倍の価格を利益確定の目安としてIFO注文をします。

 

IFO注文に関しては自動で価格がくることで取引を行なってくれますが、リアルタイムで見ての成行注文との違いが大きくあります。

 

これからそれをお伝えしていきます。

FXでのIFO注文時の注意するべき点は?

FXでのIFO注文時の注意するべき点は?

成行注文とIFO注文との違いから発生する問題点があるので注意点をこれからお伝えしていきます。

成行注文は目安となる取引価格付近の動きも見ることができるため、変な相場になった場合は見送りが可能です。

 

想像しやすい例を挙げてみます。

あなたが友人と2人で飲食店に入り、あなたはカレーを注文しました。

 

カレーが届くまで店内のテレビを見たときに美味しそうなうどんのグルメレポートが流れていました。

その時成行注文ならその場で店員さんに言うことで、うどんに変更ができるかもしれません。

 

しかし、あなたがカレーを食べた後にそのうどんのレポートを見た時はどうでしょうか?

「あの時はカレーが食べたかったけどテレビ見てたら絶対うどん頼んでた」

という場面は結構ありませんか?

 

すぐに対応をすることができるかできないかが成行注文とIFO注文の大きな違いです。

 

成行注文で考えていた場合はすぐに取引をやめることができます。

しかし、IFO注文を選んだ場合はチャートを見ていないと止めることができません。

その差があるため、IFO注文後もチャートをきちんと確認してください。

 

そうすることで、トレンドが変わってしまい手法に一致しない取引を避けることができます。

次に、IFO注文をして取引が開始された場合の話です。

 

IFO注文を行い、取引価格に到達する前と同じです。

できるだけ定期的にチャートを確認してください。

 

下の下降トレンド時の画像を見てください。

FX IFO注文  取引 手法

現在の部分で直近の安値②と高値①がともに更新されていて下降トレンドになっています。

その後水平線②の価格でIFO注文の取引価格に達成して取引が開始されました。

 

途中確認の矢印の時に確認ができていた場合はWボトムと確認ができます。

Wボトムと分かった場合、トレンド転換かもと判断をして少しの利益で勝ち逃げをすることができます。

 

しかし、取引後に確認ができない場合は、損切りの目安となる水平線①よりも少し上まで到達をして損切りになってしまいます。

 

チャートの形が悪くなればすぐに撤退とすることで、利益で終わったりすることができます。

利益が出ていなくても微損で終われた場合でも素晴らしいことです。

 

ここまでは、今までは悪い点を述べてきました。

ただ、取引後にあなたが考えた方向に価格が進んだ場合にも注意点があります。

 

それは、利伸ばしという考えです。

上昇トレンドで買い(価格が上がる方に賭ける)注文をしていたとします。

 

その際に価格が思った通りに上昇している場合は、損切りも利益確定両方の位置を上昇させることです。

損切りの価格が下がり、利益をあげることができます。

 

損切りの位置が建値(取引価格)にした場合はリスクは0(ゼロ)で利益を狙えます。

 

IFO注文をした場合はできるだけ時間を作って定期確認をしてください。

思った通りに進めば利伸ばしを行い、チャートが悪ければすぐに決済をしてください。

そこを意識するだけで結果は大きく変わっていきます。

 

利のばしに関しても下記で解説をしているのでこちらも合わせて勉強をしてください。

FXで利益を3倍以上にさせる利伸ばし(トレール)とは?

FX IFO注文  取引 手法

まとめ

IFO注文だけに限った話ではないですが、何事もデメリットを踏まえた上で使うことで大きな利益をもたらしてくれます。

それは、損益という金額だけではなく、あなたにとってかけがえのない時間の短縮に繋がります。

 

元々副業でやろうと思っていたのに熱中しすぎて家族や恋人、友達をないがしろにする方も多いです。

本当の目的は時間とお金で悩まないことだったと思います。

 

だからこそ、このIFO注文を活用して毎日三十分だけなどでも取引ができる体制を整えられるように練習を何度もしてみてください。

 

途中で少しお伝えをしましたが、さらに時間がかからないようにしたい方は自動売買やサインツールでLINEに取引ポイント候補を通知することも可能です。

時間足を変えるだけでもあなたが取引に使う時間を大幅に短縮することもできます。

 

悩んでいる方やあなたとって何が合うのかが分からない方は気軽に下記からご確認ください。

 

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