FXで利益を3倍以上にさせる利伸ばし(トレール)とは?

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こちらをご覧になっているということは、すでに取引をされていて損失に対して利益が出ない。

もしくは、取引で利益を伸ばして利益率を向上させていきたいという方だと思います。

 

これから私が伝えることは、利益を最大化するために私がFXで考えていること、実際に分析をしていることを説明します。

概念的な部分からチャート画面をお見せして、解説をしていきますので初心者の方でも理解できるようになっているのでご安心ください。

 

まずは、取引方法自体が決まっていない人は、私のオススメする取引方法を覚えて見てください。

ロールリバーサルはFX最強手法?

 

FXで利益を3倍以上にさせる利伸ばし(トレール)とは?

まずFXにおける利伸ばしとは、トレール取引を想像される方がいると思います。

 

トレール取引とは、これから価格が上昇しそうと思って取引をした時に、価格が上昇するたびに利益確定、損切りの位置を上昇させる取引方法です。

そして、私が思う利伸ばしも同じような考えです。

 

これを行うとどのようになるか?

シンプルに言うと利益を最大化できると同時に損失を0にすることや、決済をしたとしても利益を残すことができるようなものです。

 

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上記の画像の上むきの矢印から取引をして×マークで損切り、チェックマークで利益を確定する取引をしていたとします。

 

 

しかし、その後を見ると1番上の水平線まで価格は動くトレンドでした。

そうなると「利益がもっと伸ばせていた部分なのにもったいない」と思ってしまいますよね。

 

相場では欲張り過ぎずに【頭と尻尾はくれてやれ】と言う格言がありますが、やはり限界まで利益を取りたいですよね?

これからその方法の部分を説明をしていきます。

 

利伸ばしをする前にどこで取引をするべきなのか?

まず、利益を伸ばすことは非常に大事なのですが、まずは損をしないことを第一に考えましょう。

焦る気持ちやどんどんと稼いでいきたい気持ちは分かりますが、焦っても何も変わらないので冷静に進めていきましょう。

稼げるようになったとしても、支出が増えていてはお金は貯まらないですよね?

 

 

まずは損をする確率が少ない相場での取引をFXでは意識してください。

 

 

FXで損をしやすい、損が拡大しやすい相場はよく分からない相場です。

他には、上昇する方にかけたいのに下降トレンドの最中という相場です。

 

 

自分の想像できない相場、そして、取引をする方向とは逆に値段が動き続けるトレンド相場です。

そこを避けていれば基本的には損失を少なくしやすく、利益が少しでもトータルでお金を増やしやすいです。

 

では、今回の話のFXでの理伸ばしのやりやすい相場は、自分が思っている方向に続くトレンド相場になります。

トレンドは明確なサインがあるまで続きます。

 

つまり、そのサインが起きるまではずっと自分の思った方向に値段が伸び続けてくれます。

トレンドが分からない人は下記から確認をしてから下を見るようにしてください。

FX初心者でも一瞬でトレンド相場を見つける方法

 

利伸ばしをするべきタイミングとは?

先ほど利益を伸ばしやすい相場についてはトレンド相場と伝えましたね?では肝心な部分はトレンドのどこで取引をすんの?ってところです。

 

単純に考えてもらいたいんですが、利伸ばしをする理由は損失よりも利益の比率を伸ばしたいからですね。

その利伸ばしをするには、損失を抑えることでも実現します。

 

そう考えると、トレンド相場の中で損切りが小さくなるのはどこか?

 

押し目や戻り値という部分になります。

そして、押し目買いという部分を狙う取引になります。

 

押し目買いではどこを狙うべきなのかについては、下記からやり方を確認してください。

FXで定番の押し目買いの初心者でも分かる解説

 

押し目買いに関しては分かっていただけましたか?

分かった方から先に進んでいきましょう。

 

押し目買いのポイントで取引をできるようになった。

その次は、利益確定のラインを決めます。

ここまでは普通の取引だと思います。

 

 

ここで利伸ばしをする方法が2つあります。

 

 

私なりのやり方になるので、先に手法の概要を説明しますね。

押し目のポイントで上昇トレンドであれば、今取引をした安値ではなく、その1つ下にある安値+ゆとりのpipsを持たせて損切りとします。利確はその2倍と決めています。

 

では、1つ目のやり方です。

 

利確の半分まで進んだら、損切りの位置をエントリー価格に戻す。

これは、損切りになってマイナスになるのではなく、損切りをしたとしても損失が0(ゼロ)になるようにするというものです。

まずは利伸ばしの前に損失をしないように損切りの位置を変えるということです。

 

下の画像であれば、×マークの損切りの位置から利確のチェックマークの間まで来た時に、損切りを上矢印のエントリー価格に変えるということです。

 

 

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2つ目のやり方は、利益確定の位置を常に変動させるというものです。

例えば上記画像のように上昇トレンドであれば、チェックマークの位置にもともと利益確定のラインとしています。

 

そこから思っている方向(上)に価格が移動してきたときには、さらに上に利益確定ラインを上げるものです。

1つ目と組み合わせることで、損切りしても損失は無しで利益は最大化できますよね?

 

更にいいやり方とは、2つ目のやり方を使い、利益確定の位置を変えたタイミングで、損切りの位置も利益方向に進めると言う方法です。

 

損切りをしたけども、利益が出ると言うことです。

これに関しては損切りと言わずに決済位置といった方がいいかもしれないですが、初心者の方でも分かりやすいようあえて損切りと伝えますね(笑)

 

この2つを組み合わせることで、損失をどんどんと引き下げ、どんどんと利益を高めていくことができます。

しかし、問題となるのは利確ラインぎりぎり届かずに、損切りのラインにだけ引っかかってしまうことです。

 

これはトレールや利伸ばしをしている人には、あるあるです。

 

もう諦めるしか最終的にはないのですが、少し対策をする方法があります。

それは、水平線を引くようにすることです。

 

上の画像のようにトレンドが続く限り、安値と高値に水平線を引きます。

 

上昇トレンドであれば利確の位置を常に水平線の少し上にしておき、ラインに近づいたら損切りの位置を上昇させます。

これを行うことで、位置を決めやすくなると同時に、水平線から水平線までで推移をするので目標としやすいと言うことがあります。

 

 

ポイントは損切りも利確も少し水平線の外側にしていくと言うことです。

 

 

動画での解説に関しては下記を確認ください。

 

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