FX聖杯のロールリバーサル手法だけの自動LINE通知システム

FX ロールリバーサル 手法 LINE通知 その他

この記事ではFXにおいて私が聖杯だと考えているロールリバーサル手法の簡単な解説をしていきます。

合わせてSHI RRという名前のFXでのロールリバーサル手法をシステム化しました。

 

その説明とどんな使い方ができるのか、さらにはシステムの入手方法を解説していきます。

かなり細かく記載をしていきますので、目次を活用して読み進めてください。

 

FXでのロールリバーサル手法とは?

まずは、私がFXで聖杯と考えているロールリバーサル手法についての簡単な説明をしていきます。

ロールリバーサルと一言で言うのは簡単ですが、人により少し解釈が違うことがあります。

私なりの解釈をこれからお伝えをしていきます。

 

まず、ロールリバーサルは別名でリターンムーヴとも呼ばれています。

文字通りに考えると、役割の逆転です。

※英語がほとんどできないので厳密には違うかもしれません。

 

「なにに対しての役割だよ」

という方もいると思うのですが、分かりやすい例で言うとレジスタンス・サポートラインやトレンドラインなどになります。

今まではこのラインを越えていなかったが、いざ越えてしまうと今度はそのラインが支えになるという考えです。

FX ロールリバーサル 手法 LINE通知

上記のような場面です。

下降トレンド中の安値付近の水平線(サポート&レジスタンスライン)を引きました。

 

しかし、トレンドが終わり戻ってきて先程の水平線より上に行かないように押さえていました。

いざその水平線を上に抜けた場合、今度は水平線よりも下に行かないように役割が逆転(ロールリバーサル)しました。

 

同様にトレンドラインでも同じことが言えますし、移動平均線などのインジケーターでも考えることはできます。

移動平均線だった場合、グランビルの法則で言うところの3番というような考えです。

 

つまり、このロールリバーサルは押し目買い・戻り売りのポイントに当たるという考えができます。

そのため、トレンド中のロールリバーサルやトレンドのきっかけになるレンジからのブレイクした後に注目します。

 

ロールリバーサルでは損切りを小さく、利益を大きく取りやすい順張りの損小利大取引が狙いやすいため、聖杯と言われていたりします。

具体的な説明に関しては長くなりますので下記を参考にしてください。

ロールリバーサルはFX最強の聖杯手法?

 

FXで自動 LINE通知システムの便利さは?

FXで自動 LINE通知システムの便利さは?

次にFXでは、矢印や通知が来たり音が鳴るカスタムインジケーターやエキスパートアドバイザー(EA)などがあります。

その利便性について簡単に触れていきたいと思います。

 

簡単にまとめると、PCを見続ける必要がなくなるという点です。

 

いつ取引のタイミングが来るか分からないので家でPCを見ている必要があります。

しかし、通知が鳴ったり連絡がくるものであればその必要はありません。

 

メールが来たり、音がなったり、LINEが来た時だけ見るようになるので無駄な時間を取られないメリットがあります。

活用方法としては、VPS(web上で稼働し続けるPCみたいなもの)というものに登録をするとPCすら不要です。

 

設定をしておけばスマホでいつでも見れるし、スマホに通知を転送すれば移動中でも取引ができるようになります。

仕事中にチャートを開くのは流石によろしくないですし、電車で通勤・帰宅時でもスマホだけで済みます。

外食時や子育て中などの片手間でも可能になるので大変便利になります。

 

詳細や設定方法に関しては下記をご確認ください。

便利な小ネタなども記載をしています。

FXでmt4の通知をLINEで受け取る設定方法

 

ロールリバーサル手法だけの LINE通知システムの概要

ロールリバーサル手法だけの LINE通知システムの概要

次に冒頭で軽く伝えたSHI RRという私が開発したシステムはどのようなものなのか?

簡単な概要をお伝えしていきます。

 

・ロールリバーサルポイントの通知

・リペイント(矢印が移動したり)がない

・トレンド発生中のみ通知

・取引・損切・利確の価格が決まっている

・上位足もトレンド中のみ通知という設定が可能(フィルター機能)

・ローソク足の形で通知を鳴らすか設定可能(フィルター機能)

・軍資金に対してのLot数(取引量や取引額)を自動通知

・損切の最小・最大値(pips)を設定可能

・全時間足でほとんどの通貨は利用が可能

・システムが設定できたかが一目でわかる

・ LINEに通知が可能

と上記のようなことが可能となっております。

 

文字にするとわかりにくと思いますので参考画像をいくつか載せておきます。

 

FX ロールリバーサル 手法 LINE通知

このように取引中は色の違う水平線と矢印で方向が表示されます。

この水平線に向けてPCでは注文後にドラッグで損切と利確が簡単にできます。

また、画面右上にもロットが表示されます。

 

FX ロールリバーサル 手法 LINE通知

上記のように通知があったポイントは残ります。

 

FX ロールリバーサル 手法 LINE通知

通知がない場合でも相場がトレンド中とシステムが判断をすると水平線が表示されます。

 

FX ロールリバーサル 手法 LINE通知

上記のような形で軍資金や損切を何%にするかなど、多くの項目からカスタマイズが可能になります。

※いくつか参考のパターン例なども用意をしていますので初心者の方でもご安心ください。

 

FX ロールリバーサル 手法 LINE通知

このような形でLINEに通知が来ます。

 

FXでこのSHI RRを活用するとどんなことができるのか?

FXでこのSHI RRを活用するとどんなことができるのか?

次にどのような活用方法ができるのかや実際の流れを記載していきます。

 

まずは、あなたが普段使用する通貨ペアと時間足にシステムを導入していきます。

その後、パラメーターで口座残高や損切は資金の何%にするのかなどを設定します。

最後に LINEに通知を鳴らす設定をすると終了になります。

 

PCを常時稼働したくない方は月1000円ほどでVPSというものが利用可能です。

VPSを利用する方は、VPSの中にmt4をダウンロードをして上記の設定をします。

 

あとは取引ポイントがくると通知がmt4上と LINEに来るので待つだけです。

 

しかし、通知が来たらかとすぐに取引をしないといけないわけではありません。

あとで見た時に損切や利確でもない場合は後から取引が可能です。

 

チャートをずっと見ることはできないが「この価格になったらやりたいな」ということがあれば、予約注文も可能です。

予約注文に関しては下記を確認してください。

FXでIFO注文を使って取引を予約する手法

 

これで取引が終わりとなります。

 

次は実際に取引をするかをシステムを設定をした時間足と上位足のチャートを見ます。

そこで心配な点や指標発表があるかなどを考えて取引をするかを決めるだけです。

FX ロールリバーサル 手法 LINE通知FX ロールリバーサル 手法 LINE通知

 

利用者の方で月間17%や1週間で10%の利益を出すような方もいます。

使い方次第では爆益を狙うことやかなり堅実な取引を行うことも可能になります。

次にパラメーターなどの詳細に入っていきます。

 

もうすぐに使用をしたい方はこちらをクリックして使用方法をご確認ください。

また、質問や疑問がありましたら下記 LINE@から「SHI RR」の記載を入れてご連絡をしてください。

※システムや手法などが多数ありますので判別をしやすくするためになりますのでご了承ください。

 

 

ロールリバーサル LINE通知システムSHI RR詳細

 

それでは詳細に説明をしていきます。

FX ロールリバーサル 手法 LINE通知

1 余剰証拠金

こちらは、口座内にある取引に使いたい金額を記入をしてください。

初めてFXをする人はMT4の「口座残高の見方が分からない」という方もいると思います。

その場合は下記を確認ください。

下記のサイトにある通り余剰証拠金の額を大まかでも良いので記入してください。

スマホでXM(MT4)のFX取引を行う操作と設定方法

 

 

2 ロット(Lot)サイズ

通知の際の取引ロットを決めるための項目になります。

証券会社が1ロットあたり、何通貨になるのかを記入してください。

 

私も使用しているXMに関しては1Lot10万通貨です。

なので記入は10万を記入していきます。

 

口座開設がまだの方は下記から登録を行っておいてください。

FX初心者が3分で出来るMT4の登録・ダウンロード方法

 

3 損切り設定(%)

これは一回の取引で軍資金に対して何%をかけるかを決めるものになります。

こちらの数値を3とすると、一回の取引で3%までかけてもいいとシステムが判断を行います。

その結果として通知とチャート画面右上で何Lotと表示がされます。

 

4 リワード率

損切額に対して利益額を何倍にするかの設定になります。

この数値を2にすると損失額の2倍を利益とします。

すると、システムが自動で利益確定の価格を計算して表示されます。

 

勝率を重視する方は少ない倍率にすると薄利多売のようなイメージになります。

反対に、大きな数値にすると1発で大きな利益が狙えるようになります。

 

例ですが、こちらを2にすると勝率が50%でも利益が残せるようになります。

 

1回3%の賭け金にして10回取引した場合の計算例 

10回×勝率50%=5回利確 5回損切

5回損切 ー3%×5回= 15%のマイナス

5回利確 +3%×5回×2倍=30%のプラス

30%-15%=15%

このように10回の取引(2日に1回ほど)でも月利が15%を狙えるようになります。

 

こちらは時間足による取引時間の長さやあなたの性格にもよって変更をしていただきたいです。

 

5 確認上位足

こちらは設定をした時間足がトレンド中であるかの確認です。

通知のポイントを絞るための項目です。

 

通知が来た際に必ず上位足も確認をしていただきたいのですが、面倒に感じる人も多いと思います。

設定をした上位足もトレンド中ではないと、通知がならないようになっています。

※あくまでシステムなりのトレンドですのでご自身での上位足の確認は必須です。

 

こちらの設定をすることで、無駄な通知が減り確認の手間が減るようになります。

 

6 通貨サフィックス

証券会社によっては通貨ペアの表記の後ろに何か文字がついているケースがあります。

先程紹介をしたXMなどはUSDJPYですので未記入で大丈夫です。

 

しかし、業者によってはUSDJPY.sqみたいな表記のところもあります。

その場合はUSDJPY以降の.sqを記入してください。

 

7 上昇/下降トレンド時の通知 

こちらは私の中で取引をする際のローソク足を限定しています。

その中で取引のチャンスを増やすかどうかを決める項目です。

FX ロールリバーサル 手法 LINE通知

 

上記の水平線で通知が来たとします。

※比較をするためなので実際にこのような場所では通知はならないです。

 

水平線にタッチをしている部分を拡大していきます。

 

FX ロールリバーサル 手法 LINE通知

基本的にルールとしては

水平線にヒゲだけが超えていて終値は超えていないことです。

 

上の画像のように下降トレンドで売り(下方向)に取引をしたい例を出します。

青枠のように終値で水平線を上に超えている場合は通知が来ません。

 

 

反対に赤枠のようにヒゲだけが水平線に触れていたり、超えている場合なら通知対象です。

2つの赤枠は左が陽線で右が陰線になります。

 

もし設定で下降トレンド時の通知を陽線・十字線にした場合、2つの赤枠の左側だけのローソク足で通知がきます。

 

私のおすすめ設定は

上昇トレンド時は 「陰線、十字線」

下降トレンド時は 「陽線、十字線」

まずは再度上の画像を確認してください。

 

もし下降トレンド時に陰線でも取引をしたらどうなるでしょうか?

簡単に言うと、陽線と比べると損切までの距離が広くなりもったいないと考えているからです。

 

さらに、利益確定までの距離も遠くなるため利益確定の確率が下がる可能性があります。

※私は「取引は少なくで1発で綺麗に取りたい」と言う多少の感情論からもあります笑

 

ただ、人によっては反対にきちんと反転をしたことを確認したいと言う人もいます。

 

そんな方は、陰陽両方に設定をすることで通知が増えますが、上の画像のように右側の方できちんとローソク足で下がったのを確認しての取引も可能になります。

 

8 通知損切幅下限/上限(pips)

これは最小と最大の損切をどれくらいにするかを決めます。

例えばですがスキャルやデイトレードを行いたい時に極端な例ですが200pipsなどの損切や利益確定は待てないですよね。

 

だからこそ、損切は最大で30pipsくらいにしておこうなどと設定が可能です。

 

反対に、こちらも極論ですが損切まで1pipsなどではスプレッド負けで利益にならなかったり、注文拒否をされてしまいます。

 

そのため、最小限の損切のpipsを決めておく必要があります。

 

9 損切ゆとり(%)

こちらかなり説明が難しいです。

FX ロールリバーサル 手法 LINE通知

上のように赤枠付近で通知が来て、取引をするとします。

そうなると損切は赤の水平線になります。

 

しかし、「近すぎるし少しゆとりを持たせてもう少し下がいい」と考える人が多いです。

そのため、損切までの距離の何%分かを決めると損切の赤水平線からその%分よりも下の次の水平線を探します。

 

例えば損切である赤の水平線までが10pipsでちょうど損切最小値だとします。

損切ゆとりを10%と設定をした場合は10pipsの10%で1pipsになります。

つまり、取引価格よりも11pips下の価格である青の水平線が実際の通知の損切価格となります。

 

損切ゆとりを大きくしすぎると青の水平線よりも下に進み、オレンジの水平線が対象になるイメージです。

ただ、こちらは元々の8の損切最小・最大値次第になります。

 

個人的には10~30%ほどが良いと考えています。

 

もう少し詳細を知りたい方や自分なりのおすすめ設定を知りたい方は下記からなんでもご質問ください。

 

 

10 確認ローソク足本数

こちらはどこまで過去チャートを遡って水平線を探のかの設定になります。

本数が多ければ多いほど動きが遅くなりやすいです。

初期設定の1000でも問題はありません。

 

11 安・高値水平線 シグナル色

こちらはそれぞれの水平線やシグナルの色を選択できるようにしてあります。

 

12 通知・LINE通知

FX ロールリバーサル 手法 LINE通知

この画像のように、通知はmt4上でポップアップ表示を出すかどうかになります。

LINE通知は言葉の通りでLINEに通知をするかどうかになります。

 

 

以上になります。

多すぎたり、細かいため分からない点は

下記からお気軽に「SHI RR」と言う言葉を添えてご連絡をして下さい。

 

 

SHI RRを使用してロールリバーサル手法を勉強したい人へ向けて

 

SHI RRを使用してロールリバーサル手法を勉強したい人へ向けてで簡単にできることや、実際の設定に関してをお伝えしました。

次は、このシステムだけを頼りにするのではなくどのように活用をすると良いかをお伝えします。

システム頼みで勉強をしなくなる人は必ず失敗するのできちんと勉強をしてください。

 

簡単に何を学ぶかをまとめていきます。

①水平線が機能するかを確認

②上位足でも同様の確認

③価格の行き止まりを考える

④通知のタイミングで見れない時の確認方法

⑤取引を予約する方法

これらを伝えていきます。

 

①水平線が機能するかを確認

通知が来たらチャートを確認してください。

取引・損切・利確の価格に水平線を引き機能するのかを確認してください。

水平線が機能するかの判断は下記を参考にしてください。

FXは水平線4本のみで勝つ引き方と手法

 

②上位足でも①の確認とトレンドの確認

上位足でも同じ価格を確認するとともにトレンド中なのかを確認してください。

例えばの話ですが、商品を買う際には口コミを調べる方がほとんどだと思います。

 

同じ商品でも口コミが少ないものと多いものがあると思います。

ただ、口コミ数が違っても両方とも同じような評価だった場合は参考になりますよね。

それと同じ考えです。

 

システムを設定した時間足=口コミ(情報)が少ない

上位足=口コミ(情報)が多い

これと一致します。

 

③価格の行き止まりを考える

上位足でトレンドを確認した際、取引価格から利益確定までの間に意識されている水平線があることがあります。

 

その際は、一度そこで価格が止まったり取引価格に戻ることが多いです。

そのため、利確までに止まりそうな水平線がない場合はすんなりといく可能性が高いです。

 

④通知のタイミングで見れない時の確認方法

仕事中や家事をしていたりでLINE通知のタイミングで見れないこともあると思います。

時間ができた時に通知内容を確認して①〜③までを行ってください。

 

その時、利確や損切になっていない場合は取引ができるかもしれません。

A トレンドが続いていても現在価格付近ならそのまま取引

B 利確方向に進んでいた時に上昇トレンドなら押し目ができていればその価格を損切にして取引

C 損切方向だとしてもシステム設定時間足よりも短い時間足(下位足)で反転をしたら取引可能

おおまかに分けるとこの3パターンです。

 

Bに関しては上位足も設定時間足もトレンド中の時に限ります。

その場合のチャートは上昇トレンドであれば押し目ができています。

 

見ているタイミングの直近の安値の少し下を損切として利確はそのままで大丈夫です。

あまりにも利確までの距離が近い場合(利確まであと5pipsとか)の場合は取引をせずにスルーしてください。

 

Cの場合は、Bとは違い上位足だけがトレンド中であれば可能です。

次に損切になる確率が高いかを見極めるために下位足を確認します。

 

そこで、ダブルボトムやトリプルトップなどの反転の兆しが見えていれば取引ができます。

損切も利確も通知と同じ内容で問題ありません。

 

通知通りよりも損切までの距離を小さくできるため、損益の比率が高くできます。

 

⑤取引を予約する方法

なかなか時間が取れない人方は予約注文を行ってください。

 

慣れると2分もかからずに予約をすることができるようになります。

予約注文をする場面は限定されますが、④のように後から見たがまたすぐにスマホを使えない場合などです。

 

「④の確認はできたけど、またスマホいじれないから取引ができないや、、、」という時に下記を確認して予約を行ってください。

 

FXでIFO注文を使って取引を予約する手法

 

 

最後に

使用をしたいと言う方は下記のLINE@で「SHI RR希望」とご連絡をしてください。

 

LINE@

 

まだこのページは完成形ではありません。

利用者の方の質問などによってどんどんと編集をして分かりやすくできるようにしていきます。

 

「ここが分かりやすかった」

「この部分このチャート画面とかどうですか?」

「他の方がこんな解説をしてましたよ!」

という連絡をいただいてみんなで良いシステムや解説をしていきたいと考えています。

 

どんどんと情報を下記のLINE@に共有をしてください。

 

また、エンジニアを多数用意していつも大量にシステムを作っています。

あなたもこんなシステムが欲しいというような考えがあったり、SHI RRの改良点などがありましたらこちらもご連絡をお願いします。

 

このSHI RRですが現在自動売買化に成功をしています。

しかし、設定次第で全く成績が変わってしまいます。

 

そのため、現在検証をしている最中ですので自動売買公開までお待ちください。

完成時の連絡はこのブログと上記のLINE@で月1の定期報告と一緒にお伝えをしますので

登録をして情報を見逃さないようにしてください。

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