移動平均線で月利20%を実現させる方法

手法

これから全世界で見ても一番使用されていると言っても過言ではない、インジケーターの移動平均線(MA)についてを個人的なオススメ設定方法をお伝えをしていきたいと思います。

 

私自身水平線を使ったロールリバーサル手法がメインにしてますが水平線を自分で引けない人にとっては一番シンプルで分かりやすく、利益も結構な額を狙えるため私も活用しているものになっています。

 

 

その内容についてをこれから解説します。

 

 

個人的に勉強を少しでもして、ロールリバーサルを覚えた方が安定感が出るので、そちらが気になる方は下記から確認してください。

 

ロールリバーサルはFX最強手法?

 

FX,移動平均線

 

移動平均線とは何なのか?

まず、世界で一番使われいるであろうこの移動平均線とは何なのか?を伝えていきます。

 

簡単に言うと、任意の本数の足の平均値を取れるものになっています。

 

そこで注目されている設定に関しては、

「期間」で言うと20が王道で多くの人が見ているからこそ機能する場面が多いです。

 

「機能するってどうゆうこと?」と思った方は後ほど詳細を伝えるのでお待ちください。

 

また、移動平均線に関しても期間(ローソク足の本数)で割る場合以外にも直近のローソク足に重きをおき変動するものなどもあります。

 

 

個人的にオススメなのは、シンプルに期間で値段を割るもの(simple Moving averaage以降SMAと呼びます)ではなく、直近に比重を置いた移動平均線になります。

Expornential Moving Average(以降EMAと呼びます)というものでExpornentは指数という意味を持ちます。

 

SMAEMAを比較すると、SMAよりもEMAの方直近の変動の影響が受けやすく、急な変動があるとそれに合わせてSMAよりも早く変動するため、短期間での取引に向いていると私は考えています。

 

「説明は何となくわかった、どれくらいの差になるの?」と考える人が多いと思いますので比較画像をお見せします。

 

 

画面赤線がSMAで白線がEMAになります。

いきなり大きく動いたりする場面やレンジ相場だとその違いが大きく分かれていくのが分かりますか?

この違いがエントリーポイントの違いになり、損益の分かれ道になるのでこれから解説をしていきます。

 

 

移動平均線でできること

まず、移動平均線でできることを一覧で伝えます。

 

①移動平均線の期間で価格がどっちに動いているかを判断できる

②複数の期間を表示することで短期、中期、長期の価格変動の方向性が確認できる

③エントリーポイントを作ることができる

 

この3点だけで相場の判断ができて取引をする部分が明確にわかるので手法として成り立ちます。

 

 

世間的に言われているやり方をこれから伝えていきます。

❶2本の期間の違う移動平均線を表示させてそれがクロスした時にクロスした方向に取引をする

❷移動平均線とローソク足がクロスした時にクロスした方向に取引を行う。

❸グランビルの法則という移動平均線を用いた取引手法

 

これらがありますが

これだけだとレンジ相場で負けまくるのでトレンドとレンジの判断ができないと利益を残すことはできません。

 

また、グランビルの法則に関しては詳細は後日記事を作成しますが、基本的に具体的な目安がないため初心者からは非常に難しい内容になっています。

 

結果としてはダウ理論を知っていてチャートを見てレンジかトレンドかの判断ができるようにならないと使い物にならないような物となっています。

 

 

私がこの移動平均線を使って取引をするやり方は先程伝えた内容とは違い、明確で収益が残しやすいやり方となっています。

 

 

いくつか手法があるのですが、その一つを伝えていきます。

動画があるので動画は下記になります。

 

 

 

最近で私が行なっているうやり方は。こちらをさらに改良をしたやり方で、王道のトレンド相場での押し目買い戻り売りで損失は小さく、利益は大きい手法となっています。

 

また、上記の動画を見た後であればその後すぐに覚えることができるような内容なので知りたい人は一番下にあるLINE@から「移動平均線について」と連絡をすれば通話で伝えます。

 

では、次に設定方法について伝えていきます。

 

 

移動平均線の設定方法について

まずは、MT4をダウンロードしていると思うのですがしていない人は下記から行なっていてください。

 

FX初心者が3分で出来るMT4の登録・ダウンロード方法

 

こちらが終わっている人はMT4を開いていただき、

画面上部の「挿入」「トレンド」Moving Average」の順番で設定をしていきます。

 

FX,移動平均線

 

そうすることで下記のような画面が表示されます。

 

 

これは他のインジケーターに関しても同じですがここで設定を行います。

 

「期間」というのが先ほどから伝えているローソク足の本数で

「移動平均の種別」というのがSMAなのかEMAなのかが選択できる画面になります。

 

後は色を変えたい人は「スタイル」から色の変更を行い、「OK」をクリックするとチャート画面上に設定が可能になります。

 

私が先ほどおすすめといった設定に関しては下記の画像のようにすることで同じ設定にすることができます。

 

FX,移動平均線

 

最後に

移動平均線を使えば勝てるというものでもなく、あなたにあった手法でやることが一番収益を作るための近道です。

 

私自身今まで400名以上の方それぞれの取引手法を考えて作ってきたので

「手法をどうしたらいいかわからない」

「今利益が出ていない理由がわからない」

という人がいれば下記のLINE@から相談をしてください。

 

文章だけで伝えることは難しいと思うので

通話をしながら現状と理想をお聞きし、それに一番近い手法ややり方を一緒に考えます。

 

LINE@

 

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