FXでロールリバーサル向きのレジスタンス・サポートライン(水平線)を自動で引くインジケーターについて

手法

今回の内容は、ライントレードをしている人にはなくてはならない水平線についてです。

この水平線、人によってレジスタンスライン・サポートラインときちんと用途に分けて伝えてくださる人もいますね。

 

おそらく、多くの方はこれを自分で弾いていると思います。

日足の方向を確認しながらレジスタンス・サポートラインを引き、それをあなたが見ている時間足まで同じことを繰り返す。

 

これを監視している通貨ペア全てで行うと以外と時間がかかりますよね?

 

しかも、初めのうちは「水平線の引く場所はここでいいのかな?」と悩んでいると思います。

その状況を一気に変えるように自動にしました。

 

このブログを見ていただいている人に限定で無料でお伝えをします。

 

私が紹介する証券界者に登録をして取引をしていただければ、今回無料でお渡しをします。

そのシステムの中身についてを動画を交えながらお伝えをしていきます。

 

この記事の内容をまとめてある動画は下記になります。

動画を観てすぐに使用したい人は1番下まで進んでください。

 

レジスタンス・サポートライン(水平線)を自動で引けるとどうなるか?

まず、根本的に自動でレジスタンス・サポートラインを引くことができるとどう日常が変化するかを項目に分けてお伝えします。

 

①水平線を引く時間の短縮になる

水平線を自動で弾いてくれるということは、自分で水平線を引く必要がなくなります。

更新されたら「また引きなおさないとな」という作業すら不要になります。

 

つまり、チャートを開いた時に行うことがなくなります。あとはチャートを眺めているだけでレジスタンスやサポートラインを超えたとしても、自動で水平線を引かれるのを待つだけです。

 

やることがなくなるので1日20分とかかけていた人であれば、月で400分=6時間以上の時間を作れます。

 

年間で考えると80時間です。

 

この時間があればあなたはもっともっと勉強する時間に当てることが出来て、収入を増やすチャンスにもなります。

 

②無駄な水平線が減り狙いが明確になる

FX初心者の人や、水平線トレードをこれから始める人に関しては、初めにどこが意識をしているレジスタンス・サポートラインなのかが分からない。

 

そう言った方はおそらく私のyoutubeや下記の水平線についての記事を見て水平線を引きまくって練習をしていると思います。

 

ロールリバーサルはFXの最強の聖杯手法?

 

これらを見て練習し始めの頃のチャート画面はおそらくこんな画面ではないですか?

思い当たる節がある方は今リアル取引はすぐに辞めましょう。

 

何が重要な水平線なのか?どこで取引を始めたらいいのかが分からなくなります。

 

おそらく取引ポイントが多すぎて損切り貧乏になる可能性はかなり高いです。

 

ただ、今回のご紹介するものがあるとこうなります。

 

 

 

すっきりと現在の価格の近くをメインに大きく捉えたレジスタンス・サポートラインが自動で出てきます。

こうすることで、取引ポイントを厳選することができるし、取引の質も上がり利益につながりやすくなります。

レジスタンス・サポートライン(水平線)の自動系で多いものと今回のインジケーターどの違い?

次に、数あるレジスタンス・サポートラインの自動で引くインジケーターとの違いを説明していきます。

 

まず簡単に言うと、あなたに合ったようにカスタマイズができると言うことと、終値を元にして取引を行うものということです。

カスタマイズができるので「なんか惜しいんだよな、ここじゃなくてここら辺がいいのよね」ということが少ないです。

 

元々レジスタンス・サポートラインを基軸に取引をしようと考えているのにその主軸自体をシステムに依存して合わせに行くのではなく、自分の好み通りに行うことが目的ですよね?

 

であれば妥協をして欲しくないです。

 

だからこそ、どの時間足のレジスタンス・サポートラインを表示させるのか?

そして、どのあたりで出すのが自分の好みなのか?

 

これをあなた自身の手で変更して好みのレジスタンス・サポートラインを表示するようにして取引に役立ててください。

 

 

ちなみに渡すときは、私の好みのあたりで出すような設定にしていますので参考に考えてもらえればと思います。

 

 

上からLBが感度に近く、標準で3と記載していますがこの数値を小さくすると、細かくレジスタンス・サポートラインが表示されます。

反対に大きくすると、大きな値動きを元にした水平線となります。

 

その下の「1000」と記載している部分は、何本の足を元にレジスタンス・サポートラインを表示させるのかを決めるので小さくすると、直近寄りの水平線となります。

 

あとは、どの時間足の水平線を表示させるのかです。「true」なら表示で「false」で非表示になります。

 

 

他の水平線と違い、このレジスタンス・サポートラインは何分足のものなのか?ということも

「チャートの右端をシフト」ボタン(赤の左矢印の表示のある部分)をおすことで表示されます。

 

 

このように観やすくなっているので時間足ごとに損切りのpipsを変える人にも向いています。

損切りや利益確定に関しては下記をご覧ください。

 

FXでの損切りと利益確定の決め方と利益を伸ばす方法

 

また、他のシステムと違い、終値を大事にしている理由があります。

それは移動平均線で考えていただくと簡単かもしれません。

 

移動平均線を表示するときの計算式として、終値を選ぶ人は居ても高値や安値で算出する人はほとんどいないですよね?

 

他にも、高値や安値を基準にすると、イメージで捉えて欲しいのですが、「今までの最高値や最安値」でレジスタンス・サポートラインを引きます。

 

そこに水平線が引けるということは、それ以上はいかないだろと判断をする根拠がヒゲの先と言うことです。

 

ヒゲの先は、一度でも到達してしまえばいいだけです。ただ、終値はヒゲだった部分でも押し戻されて「この価格で終わるの」とみんなの意見が一致した場所になります。

 

 

つまり、高値や安値に比べて多くの投資家心理が反映されていて、一度でも到達したと言う実績ではなく、押し戻されたい実績があります。

 

それは、高値安値と比べて反転する可能性が高いと判断をしても良いと私は考えるので、他のものとは違い精度が高くなると考えています。

 

レジスタンス・サポートライン(水平線)自動描写インジケーターの無料での入手手順とは?

では、肝心のこのインジケーターの入手方法と設定方法についてを記載します。

元々有料でエンジニアに自分用にカスタマイズをしてもらいました。

 

その関係から本来は有料を考えていたのですが、私の使用する証券会社を使用していただき、取引を今後していただければ私は証券会社から報酬が入りますのでそれでチャラとしたいと思います。

 

あくまであなたの利益が減るとかでは全くありませんので、あなたからするとデメリットはありませんのでご安心ください。

 

では、その証券会社の登録方法に関しては下記を参考にしてください。

 

FX初心者が3分でできるMT4の登録・ダウンロード方法

 

こちらの登録が終わったら、その口座番号を私のLINE@で連絡をしてください。

その後確認が取れたらシステムのダウンロードページをお送りします。

 

LINE@に関しては下の方で記載をしておきますのでそちらを活用ください。

 

また、システムの設定方法はこちらをご覧ください。

MT4にインジケーターや自動売買システムを設定する方法

 

最後になりますが、あくまでこれは補助的なものなので自分自身で水平線を引けるようになることが目指すべきものです。

 

自分の好みや手法に昇華させて嬉しい利益報告を待ってます。

 

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