FX初心者でも分かるで定番の押し目買い・戻り売りの解説

FX トレンド 押し目買い 戻り売り 手法

FXでは頻繁に聞くトレンドという言葉、それと同じくらい良く聞く言葉があります。

それは、「押し目買い」です。この押し目買いについて、これからまとめて行こうと思います。

読み終わる頃には押し目買いトレードを完全に自分のものとしていると思います。

 

まずは、トレンド自体を知らないという人は、下記からきちんとトレンドについてを勉強してから読み進めて下さい。

FX初心者でも一瞬でトレンド相場を見つける方法

 

FXで定番の押し目買いの初心者でも分かる解説

まず、押し目買いとは、簡単に言うと上昇トレンドの最中の安くなったポイントです。

そして、押し目買いの逆版が戻り売りです。戻り売りは下降トレンド中の少し高くなったポイントです。

これだけ覚えれば基本的に大丈夫です。

 

では、なぜFXで定番だったり多くの人が「押し目買い、押し目買い以外はあかん」と言うのかその理由についてをこれから説明をしていきます。

 

先ほどのトレンドの記事を読んでいただいたと思うので、話は早いのですが、FXは値幅が損益額になります。

では、じゃんけんで勝ったら1万円貰えるとしたら参加料が100円か1000円ではどちらがいいですか?

単純な話で安いほうがいいですよね?

 

FXも同様で損失は小さく利益が大きい取引をしたい。

そのためには、値段が一定方向に伸び続けてくれるような相場を狙う必要があるとみんな思うわけです。

そんなに最高な相場は何かと言うと、もちろんトレンド相場です。

 

 

ただ、トレンド相場にも弱点があります。

一定方向に大きく進むのですが、いつ取引をしていいのかが分からないと言うことです。

「え、これずっと上昇するじゃん。もう買っちゃえ」

と言ってその1時間後などに「え、トレンド終わってるじゃん」と言う人達を何人も見てきました。

そして、私も経験をもちろんしています。

 

では、先ほど話をした損を少なくしながらも、利益を最大にする取引ポイントはどこか?

それが今回のお話のテーマの押し目買い、戻り売りと言うことです。

 

 

押し目買い、戻り売りではどんな長所があるのか?

 

 

それは、損切りが小さく利益を伸ばせそうなポイントと言う点です。

トレンドの一瞬の休憩のようなもので、高くジャンプするための屈伸のようなものと考えると分かりやすいですね。

そして、トレンドは階段をウサギ跳びで上がるようなものなので、疲れるまではジャンプを繰り返します。

つまり、取引のチャンスがトレンド中に何度もあります。

 

損失額が少なく、利益が大きく狙え、会社終わりなどの時間に多く発生するトレンド相場に合わせて取引回数も確保しやすい押し目買いと戻り売り。

これはもう最高のポイントと言ってもいいと思います。

下記画像の矢印のような部分になります。

 

FX トレンド 押し目買い 戻り売り

 

押し目買い、戻り売りが起きる理由

次にどうして押し目買いや戻り売りが起きるのかを説明していきます。

そのためにもまずは相場というものがどんなものかお伝えします。

 

学校でリーダー格の人が「〇〇やろう」と言うとみんなやり始めて流行り始めます。

それだけ影響力のある人が投資で言う所のお金を持った人です。

 

大きな影響力のある人には基本的に巻かれるスタンスがあり、1番人気にならなくともその取り巻きであるだけで、ちゃっかりモテたりしますよね。

それと同じでひとまず流れに乗る人が多いです。

 

誰かが価格を動かすために取引をして、その流れにみんなが乗ります。

その流れが飽きたと言わんばかりに、ある程度利益が出たら取引を決済して利益を確保します。

 

上昇すると思って取引をすると買う行為になり、利益にしたければ売る行為をすることになります。

つまり、価格が下がる方の取引をすることになります。

 

そのため、価格が一瞬落ち込みます。

そして、追い討ちをかけるように

 

「あ~あの流れに乗っておけば良かった」

「やっておけば良かった」

 

と考えている人たちは後悔をします。

 

後悔をした結果損を受け入れます。

投資で言う損切りです。

 

「ここまで来たら諦めよう」

と上昇していたポイントで、買いの注文(下がると思っていた時の損切り)をします。

そうすると、値段がまた上昇したり、上昇し続けたりします。

 

では、押し目買い戻り売りの話に戻します。

 

 

ある程度ブームが来ていて

「他の遊びを見つけるまではこのまま続けるか」

と少しマンネリ気味のタイミングの時と同じです。

 

一瞬の休憩と同じなので少し待っていればチャンスが来ます。

それをみんな知っているので、次に押し目が発生した時に取引量が増えて、流れが加速してトレンドが続きます。

 

根本的に押し目買いや戻り売りが発生する理由は、取引をされて価格が動くからです。

その時に取引をする理由は利益を確定した、損を受け入れて決済をしたかの二択です。

 

トレンドが発生した瞬間に取引をしたり、1時間足でトレンドになっている時にもっと小さい足の5分足などのトレンドで押し目買いをしたりした人の決済です。

 

その判断ができなかった人の損失の確定での取引タイミングを予想できたら、押し目を先に予想することも可能ですのでこれから記載していきます。

その前に複数の時間足でチャートを見ることも大事なことで、これから話をすることにも関わってくるので目を通しておいてください。

 

FXで必須知識マルチタイムフレーム(MTF)とは?

 

FX トレンド 押し目買い 戻り売り

 

押し目買い、戻り売りの発生を予想する

ここまでで、押し目買いや戻り売りがどうして起きるのか?

そして、どれだけ有効なものなのかを説明してきました。

 

これから押し目買いや戻り売りを予測することを説明していきます。

これは、私もやっている分析の方法ですが非常にシンプルなのですぐに覚えられると思います。

 

まず、みんなが取引をする理由は通貨が安いか高いか、簡単に言うと価格です。

では、価格に基づいて分析を行う必要があります。

結果として行うことは、水平線を引くと言うことです。

そして、ロールリバーサルの場面を狙うと言うことです。

 

ロールリバーサルについて知りたい人は下記から確認をしてください。

ロールリバーサルはFX最強手法?

 

ではロールリバーサルを狙うとしてトレンド相場の場合は、どこで水平線を引いていくのかを説明します。

上昇トレンドであれば高値、下降トレンドであれば安値に水平線を引きます。

 

トレンドが進むたびにラインを引きます。

すると、さっき引いていた水平線をさらに値段が更新してくると、トレンドが継続のサインで押し目を待てます。

 

どこまで待つのか?

どこで押し目の反転をするのか?

それは先ほど引いた水平線です。

 

上昇トレンドであれば前回の高値、下降トレンドであれば前回の安値の水平線に戻ってくるまで待つことが大事です。

そうすることで明確で一生涯ブレない取引ができるようになりますし、1番分かりやすいポイントになります。

 

あとはどこまで戻ってくるのか?

と言うことに関してはトレンドラインを引くこともおすすめします。

 

 

さらに私の中で最強だと思う手法は、トレンドラインと水平線が被ったタイミングです。

 

 

この場合、トレンドラインで取引をしている人や水平線で取引をしている人も両方の取引をしている人を取り込むことができます。

つまり、分母が増えればその分確率が上がり勝率も高く、価格がラインに対して素直に動きやすいです。

 

基本的には水平線を引くだけで十分な効果が発揮されます。

トレンドの安値高値両方に水平線を引きそのタイミングのロールリバーサルになった部分で取引をすると、自ずと押し目買いになっていることがほとんどです。

 

FX トレンド 押し目買い 戻り売り

 

上記画像が参考例になります。

 

それぞれの色の水平線の根拠となる足の近くに同じ色のチェックマークをつけておきました。

このように一度上回り、その後再び水平線の近くまで価格が戻ってきてローソクのヒゲだけが水平線を下回る。

 

そんな足に終値でなれば次の足から取引開始になります。

上昇トレンドの場合の私の損切りの決め方は、前回の安値+ゆとりのパターンと、一本下の水平線+ゆとりのパターンです。

 

そして、利益確定は損切りまでの値幅の二倍としています。

トレンドが継続して価格が予想通りの方向に伸び続けている場合は、利益確定をせずにトレンドが終わるまでずっと待ち、反転しそうだったり反転した時に決済をする。

こんなポイントだけで取引を行うことで月間ベースでは基本的に収支は+で終われるようになると思います。

 

 

もし、これで勝てたりしたら私に報告をしてくれると嬉しいです。

あなたの役に立てるようにこれからもブログを更新しようと頑張れるのでそういった声を聞かせてください。

 

また、このやり方をして負けた時も連絡が欲しいです。

どんな形で負けたのかのチャートの画像をスクリーンショットで下記のLINE@で教えてもらえれば添削をして、私なりの考え方を伝達します。

 

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