FXでダウ理論を利用しないと必ず損をする?

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FXでは値動きの幅が損益になります。

その値動きを表したものがローソク足と言います。

この多くのローソク足の流れを読むことで今後の予想や予想ができます。

 

その方法としてFXではもっとも有名な理論のダウ理論についてこれから解説をしていきます。

まずはローソク足が分からない人は下記を読んでからにしましょう。基本が何事も大事です。

 

FX初心者でもローソク足で月37万稼げる3つの理由とは?

 

FXでダウ理論を利用しないと必ず損をする?

FXを行なっている人で知らない人は絶対にいないと言っても良いくらいの理論がこのダウ理論です。

知らない人がいないと言うことは、みんなが活用をしていると言うことです。

あなたの敵となる人が全員知っていてあなたが知らないとどうなりますか?

 

もっと分かりやすく説明をしましょう。

学校のテストがあります。

しかし、「あなたはテスト範囲が知らないがあなた以外は全員知っている中で点数を多く取って下さい」と言われているようなものです。

 

どうですか?無理じゃないですか?(笑)

 

あなたは知らないと言うだけで、お金を失うことになります。

「知らなかったんだよ、だからお金を返してくれ」そんなこと言っても100%お金は返ってこないですよね?

 

知らないことが罪になります。

 

知らないのが悪いんです。

 

そうならないためにも、絶対にあなたはこのダウ理論を覚えて実践をできるようにして下さい。

それでは本題に入っていきます。

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ダウ理論とはどのようなもの?

ダウ理論とはなんなのか?

チャールズ・ダウと言う人が提唱した相場(チャート)に関する理論になります。

6つの法則から成り立っています。

理論を知りたい人はwikipediaで検索をしてみて下さい。

 

今回のこの記事は私が噛み砕いたもので話をしていきますのでFXや投資初心者の人でも分かるようにしました。

 

6つの法則がありますが全部覚えないで大丈夫です笑

むしろこれから説明をすることを覚えて下さい。

 

チャート(値動き)にはファンダメンタルズの影響も含めています。

そして、トレンドと呼ばれる明確なシグナルが発生するまで1通方向にずっと値動きをするものを定義したやつです。

また、トレンドは出来高(取引量)が増えていないとおかしいです。

 

これだけ覚えれば良いと思います。

1番大事なことは相場を分析してどんな相場なのかを定義するのがダウ理論ってことです。

 

どんな相場があるのかと言うと3つに分かれます。

 

 

1つはトレンド相場、2つ目はレンジ相場、最後は分からない相場です。

 

 

投資は常に取引をすれば良いと言うものではありません。

分からないにも関わらずお金をかけると言うことは、利益になる理由、損失になる理由が分からないと言うことです。

簡潔に言うとお金をドブに捨てているのと同じです。

 

なので分からない相場は手を出さないと神と私とあなた自身に誓って守って下さい。

 

では、反対にトレンド相場とレンジ相場はダウ理論で定義できます。

なのでどんなものなのかが分かれば対策ができるのであなたは活用することができて収入に結びつけることができるようになります。

 

それをこれから細かく説明をしていきます。

 

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ダウ理論内のトレンドはFXでのボーナス?

ダウ理論の中には先ほど3つの相場があると言いました。

トレンド相場だけ覚えれば後は捨てても良いくらい王道で利益を大きく取りやすい相場になります。

 

その理由は、明確なシグナルが出るまではずっと同じ方向に値動きをすると言うことです。

FXでは値動きが損益になります。

つまり、進む方向が分かりその方向にめちゃくちゃ価格が動いてもらえると爆益になります。

 

それを狙えるのがダウ理論の中でもトレンド相場と呼ばれるものになります。

それではトレンド相場がどんなものなのか?

 

 

明確なシグナルとは何かを説明をします。

 

 

トレンド相場とは、高値安値が更新し続けている相場のことを言います。

そして、明確なシグナルというものは、高値安値の更新をしなくなった時になります。

シンプルで分かりやすいですのでこれだけは死んでも覚えていて下さい。

 

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見にくいですが高値と安値を更新した時にダウ理論ではトレンド相場とみなします。

 

この更新した時というのは非常に曖昧です。

「よし超えた取引だ!」と思って取引をするとトレンドではなく、前回の高値や安値で反転していきトレンドではなく、レンジ相場だった。

という話をよく聞きます。

 

私はそのようになるとイライラしてしまうので、基本的には更新した時と判断をするのは終値で超えたことと捉えています。

そうすることで無駄な取引や判断に迷うことが無くなります。

 

ダウ理論でのレンジ相場はライントレードのチャンス?

 

トレンドの反対でレンジ相場は一定範囲内でのみ値動きをします。

つまり、その範囲を超えてくるとトレンドもしくは分からない相場になるということです。

 

そう考えるとこのレンジ相場の範囲内で取引をするとどうでしょうか?

一定範囲の外側で損切りをすることでレンジの終わりと共に決済をします。

 

レンジの反対側まで取引をすることで、リスクを限定しながらも利益も予想することができます。

取引した方向にレンジの範囲を超えてくる(トレンドになる) と損失と利益の割合がどんどんと開いていきます。

 

例えば10pipsに対して利益は100pipsということも実現可能になります。

この可能性を考えて取引をするようにしてみてください。

それが下記のチャートになりますので目に焼き付けて下さい。

 

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上記では下向き矢印で取引をして黄色を損切りにしながら利益は×マークの予定でした。

しかし、値段が伸びていきトレンドになり、最終的にチェックマークでの利益確定になればかなりの値幅が取れて利益につながります。

 

このラインの引き方に関しては下記で説明をしているので次はラインの引き方を確認してください。

 

FXで最強のライントレードとは?

 

 

ダウ理論を活用してどこで取引をすべきか

ダウ理論ではトレンド・レンジ後は分からない相場に分かれています。

分からない相場では何もせず、分かる相場だけで取引をして下さい。

 

トレンド相場であればトレンドの方向にだけ取引をする。

レンジ相場であれば一定範囲内の上下でそれぞれ取引をする。

 

そして、レンジ幅を通り過ぎた時は追いかけて行かずに少し期間をあけて冷静に分析をすることが大事です。

 

その際に必須となる技術があります。

それは、ラインを引くことです。

 

「これが高値、これが安値」と覚えておくことはできても、将来的に多くの通貨ペアを同時に見ると疲れてきてしまうのと、分からなくなります。

 

そんな事態を防ぐためにも自分で目安となるラインを引いておくことが大事です。

そのラインを引けるようになればライントレードと呼ばれる多くの勝ち組みトレーダーが行なっていることと同じことができるようになります。

 

覚えるためにも下記から勉強を進めていきましょう。

 

FXで最強のライントレードとは?

 

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