FXで最強のライントレードとは?

手法

私がFXにおいて最強で一生涯使用できると考えている手法はライントレードです。

 

このライントレードとはどのようなものなのか?

そして、どのようにやるのか?

どうすると効率的なのか?

 

それらを図解で詳しく解説をしていきます。

理由抜きにどんな風にラインを引くかこれから解説をしていきます。

 

FXで最強のライントレードとは?

まず、ライントレードとは何かと言うと、チャート画面上にラインを引いてどこで反発が起きているのか?

その価格を探り、今後はどこまで進む可能性があるのかを考えるための手法になります。

 

自分で価格を読む必要があるので難しいと思うかもしれません。

しかし、あなたの敵となる人はFXでもうすでに利益を上げているトレーダーです。

 

つまり、すでに価格をある程度読めるようになっている人になります。

あなたが戦えるようになるためには同じ土俵にたつ必要があります。

 

そうなると価格を読めるようになる必要があります。

そのための目印として、ラインを引きトレードをします。

ライントレードを会得することがFXで利益を上げ、利益を出し続けるための必需品だと考えています。

 

ライントレード 水平線 トレンドライン

ライントレードがなぜ機能するのか?

私がこんなにライントレードをおすすめする理由は簡単です。

それは、一生涯使えることと、ブレにくいということです。

他のものと比較をすると、分かりやすいのですが、インジケーターだと期間により、効く時期、機能しない時期があります。

 

その理由は、値動きです。

例えば2018年は1日平均2円という値動きをしていたが、2019年では1日平均1円になるとインジケーターが機能しなくなります。

 

これが巷で自動売買は一生使えないと言われる理由です。

例えば移動平均線の期間20などであればほとんどの人が利用しているので機能するという考えももちろん良いと思います。

 

しかし、私が言いたいのはライントレードをすることによって、毎回損切りと利確を変えることができるので相場に適用しやすいということです。

初心者のうちは難しいかもしれないですが、慣れてきた時に凡庸性が高く、どんなインジケーターとも合う、さらにはどんな時間足、どんな通貨でもなんでも機能します。

インジケーターのように期間や数値を変更する必要性もなく、慣れてくると一瞬相場を見た時には「ここ」とラインを弾けるようになる。

 

これが私が一生涯使えてブレないと考える理由です。

 

基本的にラインというものは2つあります。

水平線とトレンドラインです。

こちらに関しては今から説明をしていきます。


価格そのものに線を引く水平線の引き方

水平線というものはMT4のチャート画面上に追加をする横線です。

価格に合わせて引くラインのことです。

 

この水平線が示すものはどの価格が意識されているのかという点です。

意識さあれている価格が分かることで、どこまで価格が進むのか?

どこを目指していくのか?が明確になります。

 

これが分かることで損切り、利確の目安にすることができます。

また、水平線の近くに来るまでは取引を辞めようと決めることで無駄な取引も減少します。

 

では、実際にどのように水平線ラインを引くのかを解説していきます。

あくまでわ私のやり方なので一度一週間だけ試してみてその後に、あなたなりにアレンジをしてみてください。

 

 

私の場合はまず意識されている点が3点以上ある価格にだけラインを引きます。

 

 

意識されている3種類

①ヒゲの先端で止まっている

②実体で止まっている

③ライン上に実体があるときは大きな足になる

 

上記の3点がある場合に水平線を引くようにしています。

下記の画像でその3点を記載しているので確認ください。

 

下記画像では①と②の意識されている種類を使用しているものです。

 

ライントレード 水平線 トレンドライン

 

また、この引いた水平線ががどれだけ機能する水平線なのかは下記で確認ができます。

 

ライントレード 水平線 トレンドライン

 

損切りを直近の高値にし、利確を直近の安値にして付近まできたら利伸ばしをすることでかなりの利益につながる。

トレンド時であれば反転をするたびに水平線を引くことをオススメします。

 

それを目標にすることで値動きを予想することができるようになります。

次に紹介をするトレンドラインとこの水平線を組み合わせることで精度はさらに増すのでトレンドラインも覚えていきましょう。

トレンドが出ている時に最強の力を発揮するトレンドラインの引き方

トレンドラインは水平線と比べるとシンプルです。

トレンドが確認できた時にしか引けません。トレンドが分からない人は下記で確認をしましょう。

 

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簡単に言うと下降トレンドであれば高値同士を結び、上昇トレンドであれば安値同士を結ぶだけです。

高値と安値に関しては人にもよるのですが、実体ベースでトレンドラインを引く人、ヒゲ先ベースでトレンドラインを引く人と別れます。

 

自分がしっくりと来る、もしくは根拠を持っていて負けても納得できる方のどちらかを考えておいてください。

 

問題になる点をまとめると、陰線陽線を決める人やヒゲなのか実体なのかと言う部分、さらに両方ともの安値同士や高値同士は揃えるのか?と言う面倒なことがあるので自分なりに考えてください。

 

私の場合は面倒くさがりなことと、「ざっくりでもどの辺りが注目されているかが分かれば良い」と水平線に比べて基準が緩いです。あくまで自分はトレンドラインは引かないタイプですが覚えておくと良いと思います。

 

例えば下記のような例です。