レンジ相場でのFXの2つの取引手法

レンジ相場でのFXの2つの取引ポイント 手法

FXのように為替相場に関しては7割がレンジ相場と言われています。

トレンド相場だけではなく、このレンジ相場での立ち回りを覚えて取引ができるようになるといつでも取引ができるようになります。

 

レンジ相場の具体的なFX2大手法をこれから解説していきます。トレンド相場と合わせて確認をしてください。

 

FXのトレンド相場の特徴と2大手法

 

レンジ相場でのFXの2つの取引手法

具体的な取引ポイントの前にまずレンジ相場自体を考えて欲しいです。

別の項でも説明をしますが基本的には一定範囲内でだけ値動きをする相場という意味です。

 

その一定範囲というものをラインで絞ることで見やすくすることができます。

さらに、このラインを元にして取引にすることができます。

このラインこそが、これから伝えようとしている2つの手法の大事なことです。

 

2つの手法とは、ラインとラインの間での取引と、そのラインを超えてくるような動きを見せた時の取引になります。

厳密には、ラインを超えた後にも取引をできるのですが、相場状況的にトレンド相場の方が取引ポイントが多くくるような場面のためここでは省略をしています。

 

その手法は下記で確認をしてください。

FXで最強のライントレード のやり方

 

レンジ相場でのFXの2つの取引ポイント

 

レンジ相場のFXでの特徴

先ほども軽くお伝えをしましたが、レンジ相場というものは、一定の範囲内で動くものでいくつかのチャートパターンと呼ばれるものを覚えると非常に簡単です。

 

ざっくりとそのパターンを伝えると、四角形と三角形で覚えてください。

四角形と三角形の角度が違うパターンがあるので、2種類×角度が違う3パターンで合計6つ覚えるだけですのでこれを機に覚えてしまいましょう。

 

それぞれのチャートパターンをこれから伝えていくのですが、基本的にはそのチャートパターンができるまでの方向とチャートパターンが終わった後の方向も同じであることが多いです。

 

上昇トレンドの途中にチャートパターンが発生し、一時的にレンジ相場になるがその後再びトレンド相場になった。と言うようなイメージを持っていただければと思います。

 

 

では、本題のチャートパターンの説明をしていきます。

 

 

四角形のチャートパターンとして上下にずっと動き続けるような相場があります。

水平線を引きその価格内で動くような相場やトレンドラインとチャネルラインの間で動いているようなレンジ相場もあります。

 

レンジ相場でのFXの2つの取引ポイント

上記のパターンが水平線を元にしたチャートの勝ちで典型的なレンジというイメージですね。

 

ボックス相場などとも呼ばれています。

 

レンジ相場でのFXの2つの取引ポイント

これが下降トレンド中のチャートでトレンドラインと、それの平行にあるチャネルラインの間のものも同様に四角形になります。

この場合はトレンド相場なので取引をする方法は今回のパターンよりもトレンド相場の取引方法を使用する方がいいと個人的には思います。

 

また、今回は下降の方の形にはなりますが上昇の場合も同様なので割愛します。

 

FXのトレンド相場の特徴と2大手法

 

次に三角形のパターンを解説していきます。

 

レンジ相場でのFXの2つの取引ポイント

 

こちらが基本的な三角形のパターンになります。

 

三角形の角度や向きが変わることで数パターンがあります。

先ほども言いましたが基本的にトレンド中に出ている場合はトレンド方向に向かって進んでいきます。

またチャートパターンについては別で記載をしていきます。

 

レンジ相場でのFXの2つの取引ポイント

 

レンジ相場のラインからラインまでを狙うFX手法

次に実際の取引をするポイントになります。

1つ目に覚えて欲しいものは、ラインからラインまでの間の取引になります。

 

これはレンジ相場の特徴を活用したものです。

レンジは一定範囲内の部分で値動きをするということなのでその範囲内の値動きを狙う手法になります。

 

先ほどの画像のラインを引いてある部分まで価格が来たら反対側のラインまで取引をするというだけになります。

 

レンジ相場でのFXの2つの取引ポイント

レンジ相場でのFXの2つの取引ポイントレンジ相場でのFXの2つの取引ポイント

 

上記のような矢印のポイントで取引をしていきましょう。

 

取引をするポイントの根拠としては、ローソク足を用いて判断をしてください。

 

このローソク足だけ覚えればFXで勝てる

 

レンジ相場でのFXの2つの取引ポイント

 

レンジ相場のラインを抜けたブレイクを狙うFX手法

先ほどは、ラインを超えないと踏んでの取引ですが、次はラインを超える方の取引になります。

 

今回のやり方はブレイクですが判断としては、ラインを超えたと判断をする時はローソク足が確定した時、つまり終値です。

 

リアルタイムで一瞬でもラインを超えてきた時に取引をするとラインの内側に戻されて結果として、ヒゲになる可能性が高いです。

 

しかし、終値でラインを超えるまで待つことでそその危険性を下げることが可能になります。

レンジのブレイクの場合、もし戻されたとしても損切りを反対のラインの外側に置くことで、再度戻ってきて自分が考えた方向に抜ける可能性もあります。

 

利益確定としては、狙うのは損切りと同じpipsもしくはその2倍を狙っていくことで収益につながりやすい取引となります。

 

 

また、ラインをブレイクするとトレンドになりやすいことがほとんどです。その場合はラインを残しておき再びブレイクしたラインまで戻った場合はロールリバーサルで取引ができるようになるのでそちらも狙っていきましょう。

ロールリバーサルはFX最強手法?

レンジ相場でのFXの2つの取引ポイント

まとめ

FXではレンジ相場が7割と言われています。

トレンド相場と合わせて覚えることで一日中取引をすることも可能になります。

 

毎回取引をすべきというわけではありませんが、取引ポイントが多くあり、厳選をすることができるようになるためトータルでは良い取引ができるようになると思います。

 

移動平均線を一本使い、その方向性に向かって取引をすると限定するだけでも絞ることができ、勝率や利益率を上げやすくなるので活用してみてください。

 

具体的に取引ポイントが分からない場合はリアルタイムで通話をしながら1時間ほど解説することは可能なので下記

 

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