FXでの損切りと利益確定の決め方と利益を伸ばす方法

手法

FXでは取引をいつするかよりも、実は終わり時の方が大事と言われています。

その終わりとは、損切りと利益確定が大事と言われています。

 

その損切りと利益確定に関してですが、どこに損切りを置くことがベストな判断なのか?

また、利益確定をするポイントとなる価格はどこがいいのか?そこをお伝えしていきます。

 

損切りと利益確定は手法によって全く異なる

まず、損切りと利益確定に関していうと、FXの取引をどのように行なっているのかにより全て変わってきます。

 

例えば、短期取引のスキャルピングと長期間保有する取引手法のスイング取引では使用する時間足が違います。

 

1分足や5分足などを使用する短期取引のスキャルピングと4時間足や日足を使用するスイング取引では動く価格の幅が全く違います。

その為、一概に損切りは何pipsがいいということはありません。

 

pips=FXの価格の単位です。100.000~101.000円になれば100pipsになります。

1=100pips

0.1=10pips

ということです。

 

そのpipsで考えると、数pipsを狙うスキャルピングと数100pipsを狙うスイング取引では利益確定のpipsがこの段階で10倍以上変わります。

 

また、レンジ相場での取引なのか?それともトレンド相場での取引なのか?

これだけ考えても狙う値動きは変わってきます。

一定の範囲を狙うレンジと一定方向に伸び続けるトレンド相場では利益確定の目安が変わりますよね?

 

 

このようにあなたがどのような手法を使っているのかによって伝達すべきことが変わってしまいます。

 

 

では、次に基本的な損切りと利益確定の目安の考え方をお伝えをしていきます。

その前に価格変動についての知識がある方が話が理解しやすいので下記を確認しておくと理解が深まります。

 

FXの仕組みを利用し15万の損失無く成功する

 

基本的な損切りと利益確定の考え方

まずは基本的な損切りの考えをお伝えをしていきます。

 

これから話をすることは、具体的なpipsでは無く、こう行った場合ならこの辺りという形で伝達をします。

その上であなたの手法に合わせて過去検証をしてもらい、具体的なpipsの目安を決めてください。

 

損切りというものは、基本的に、自分の考えとは違い、反対方向に進むということです。

つまり、自分の考えに合わなかった場合はすぐに損切りを行い、損失を最小限に抑えることが安定的に利益を残すためのやり方になります。

レンジ相場での損切りと利益確定の考え方

まずは、レンジ相場についてを説明していきます。

基本的に、レンジ相場は一定の範囲内で値動きをするという考えの方が多いです。

 

そのため損切りの位置は、その範囲の少し外側にゆとりを持たせておくことがほとんどです。

その理由としては、一定の範囲の部分からダマシと呼ばれる少しはみ出すケースがあります。

 

その部分でも損切りに引っかからないように取引をするために範囲の少し外側に損切りを置くケースがほとんどです。

 

 

反対に、利益確定に関しては人により差が出るケースがほとんどです。

 

というのも、人によりレンジ相場の範囲を超えてブレイクを狙う人やレンジの範囲の半分だけでいいいから勝率を高めたいという人もいます。

だからこそ、利益確定というものが難しいポイントになるので、私が考える利益確定と先ほどの損切りポイントを画像集としてまとめました。

 

 

下記のチャートで青色の四角と矢印辺りで損切りになるかなと思います。

 

 

これが一般的な損切りの位置になります。

この損切りの位置までのpipsを図り、毎回自己資金に対して何%までかけるのかで取引のLotを決めて

取引をすることで損失をコントロールできるようになります。

 

そして、利益確定の位置ですが、ブレイクを狙うのか?それともレンジの反対側までを狙うのか?

はたまたレンジの真ん中までを狙うのか?

 

そこはあなたの考える手法次第なのでそこで過去検証をしてもらって利益が出るものを選んでください。

また、それと同時にあなたが取引しやすい部分で行うようにしましょう。

 

トレンド相場での損切りと利益確定の考え方

先ほどはレンジ相場で説明を行いました。次に、トレンド相場での損切りポイントをお伝えしていきます。

基本的にトレンド相場は一定方向に価格が推していくことが多いです。

 

つまり、損切りの位置も人によりほとんど一定になるケースがほとんどです。

 

では、そこはどの部分なのか?

 

 

それは、トレンドが終わる部分に損切りを置くことです。

上昇トレンドであれば直近の安値よりも少し下

下降トレンドであれば直近の高値よりも少し上

これだけになります。

 

 

 

利益確定に関しては、損切りまでのpipsと同じだけの人や損切りのpipsの2倍と決めている方もいます。

また、トレンドが終わるまでずっと待つというタイプの方もいます。

 

そのため、一概にこちらも言えないのであなたがやりたいように行うようにしていただければ問題はありません。

では、レンジ同様にトレンド相場での損切りの位置を確認していきたいと思います。

 

こちらですね。

青の矢印の位置のあたりが損切りの位置になります。

こちらを目安にしているとどうなるのか?

 

そうすることでレンジのときにもあったダマシを防ぐことができると同時に、トレンドの終わりも判断ができるということです。

トレンドの性質に関しては下記を確認いただければと思います。

 

FXでダウ理論を利用しないと必ず損をする?

 

こちらを確認いただければすぐにこのトレンド相場での立ち回りを理解していただけると思います。

 

トレンド相場では、一定方向に価格が進み続けるため、取引をどんどんと行う人や、利益を決済した後にすぐに取引を行うような方もいます。

 

そう考えると利益確定は全ての取引を全部まとめて行うというケースもありますし、半分のLotだけを決済するというケースもあります。

 

そこに関してはあなたがやりたい手法に合わせて行なっていただければと思います。

 

 

損切りを最小限に利益確定を最大化させる方がいい。

これからは私が使用している手法では、どのように損切りと利益確定を行なっているのかをお伝えしていきたいと思います。

 

手法に関しては下記を確認してもらえればどのような取引を行なっているのかが分かります。

確認した上で進めてもらえればと思います。

ロールリバーサルはFX最強手法?

 

 

こちらのように私の場合は、トレンド相場での順張り押し目買いを行なっています。

その際に使用するのは水平線のみです。

そのため、損切りの位置は非常に分かりやすく取引が可能になります。

 

 

損切りの幅の2倍のpipsを利益確定としているので利益も残しやすく、トレンド相場のため利益確定LINEの2倍以上の利益になることもあります。

所要時間は短いのでサラリーマンや、主婦で家事が終わった後の2時間などでも取引ができ、収益も安定しやすいのでオススメをしている手法になります。

 

 

取引方法に関して応用をしてレンジからトレンド相場に移行する際に関しても狙って取引を行います。基本的に損を最小限にして利益は最大にして月利を大幅に伸ばすことが得意です。

 

その一例を動画と画像でお伝えしていきます。

 

私の取引の損切りと利益確定の画像解説

まずは、こちらの画像をみてください。

 

基本的に赤と黄色のラインを引いていきます。

そこがポイントとなる価格になるのでそこまで近くまでは取引はしません。

 

そして、画像を見ていただくと、左側からずっと下降の流れをしているとわかっていただけると思います。

その場合私は絶対に上方向への取引は行いません。

 

 

必ず大きな下降の流れに沿って下方向への取引しかやりません。

 

 

そのため、他の人ではありがちな逆張りと言われる流れに逆らうが取引ポイントとなる部分には×印をしてあります。

決済ポイントではないので注意してください。

 

 

では、説明に入ります。

まずは、左から2つともの矢印ですが、これは三角保ち合いと呼ばれる形のレンジ相場です。

大きな流れで下降をしているので、下で抵抗されている水平線を超えることを期待しています。

 

赤い斜め線を引き、そこにタッチしたら取引をします。損切りは、矢印付近にしておきます。

これは、赤いトレンドラインの少し上にしてダマシを防ぐ意味もあります。

 

そこで利益が最大になるように下の水平線を超えるのを待ちます。

損切りになるか利益を確定するかまで私の場合は放置を行います。

結果としては水平線よりも下に進み、大きな値動きをしました。

 

 

その後の左から3つ目以降は全てロールリバーサルの部分のため、損切りの位置は先ほどと同じく水平線の少し上の矢印の位置付近になります。

1番右の赤い矢印のポイントは思うように下がらず損切りとなったポイントになります。

 

 

全て利益確定の部分を損切りまでのpips2倍でも利益確定ができますし、利伸ばし(トレール)という方法で利益を最大化していくと、損失の2倍以上の収益が見込めます。

 

その方法に関しては下記をご覧ください。

 

FXで利益を3倍以上にさせる利伸ばし(トレール)とは?

 

私の取引の損切りと利益確定の動画解説

ご覧いただけましたか?

 

こちらではより細かくロールリバーサルの押し目買いのポイントに関してのトレール部分の解説などを説明しているので何度も見て私の感覚に近づけていってください。

 

あなたが行なっている取引方法が分かればそれに合わせて「損切りや利益確定価格の設定はこのようにした方がいいかも」と伝達するようなことも行なっています。

 

そちらを聞いてみたい方に関しては下記のLINE@から

「手法についての相談」と連絡をください。

 

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