ビジネスは他人の時間を2つ奪う必要がある

ビジネス,時間 その他

私なりのビジネスの捉え方を説明していきます。

なので意味分からない方や考えが合わないなって人もいると思います。

逆にドンピシャで当てはまる方や「めちゃくちゃ似てる」って人もいると思います。

どちらにせよ他人のビジネス感を捉える機会だと思うので見てみてください。

 

先に伝えるとすると、私は投資家になりたくて投資を始めた訳ではありません。

そのため、ネットビジネスやエンジニアなどの業務に関しても行なっています。

そのためがっつりビジネスマンという訳でもないので、少し変わったイメージをしているのでご了承ください。

 

自分が楽をしながら、金額的には月に500万~1000万などを狙うようなイメージで働いています。

その考えに至った理由なども踏まえていきますので気になる人はこれから読み進めていってください。

 

ビジネスは他人の時間を2つ奪う必要がある

まず、私が思うビジネス論として考えていることは、他人の時間をいかに奪うかということです。

ポイントとなるのは時間だけだと思っています。

 

人は産まれた時からお金や健康、親・容姿など、最初から搭載されている特徴が違います。

日本のように綺麗な国に生まれるとか、紛争地帯で毎日目の前で人が死ぬのを目の当たりにするような国に生まれることもあります。

産まれた時から貧乏な家庭や裕福な家庭、産まれた時から障害を負っていたり容姿が優れていたりと平等ではありません。

 

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という福澤諭吉の言葉は有名ですよね?

私的な解釈としては、貧乏でもお金持ちの家庭だとしても、それは優劣ではなく個性だと思っています。

 

というのも私の家庭が貧乏な家庭だったので、そう思わないと生きていくには辛すぎました。

男だとしても女だとしてもそれは個性であり、長所でも短所でもないと思っています。ただ、条件が付けられているということです。

 

その点誰にでも絶対に平等に与えられているものがあります。

 

 

それが時間になります。

時間だけが全人類に平等に与えられているものです。

 

 

そして、それが私の考えるビジネスの根源であると考えています。

太古昔に遡った時にお金という概念はなく、物々交換の時代から考えてみてください。

 

 

金があるかなんてどうでもいいですよね?

 

では、その時代から変わらず誰にでもある平等な時間の使い方1つで、どうして現代のように収入格差や資産の格差などができるのかを説明していきます。

ビジネス,時間

商品の価格を決められた理由とは?

では、物々交換の時代で考えていきましょう。

 

魚1匹と大根1つが釣り合うのか?釣り合わないのか?

 

そんなものは今だに分かりません。

現代のように交換するための基準値として、お金があっても同じです。

 

健康に生きるためにはどちらも欠かせないですし、量に対してのビタミンなどに関しても昔は正確に分析もできません。

なのになぜ値段をつけることができたのでしょうか?

 

今だに私には分からないです。

ただ言えることは、相手にとって必要なものであればいくら高額だとしても欲しくなるものです。

 

それがビジネスというものです。

砂漠の真ん中で3日過ごしていて水が尽きていれば、100万円を払ったとしてでも買いますよね?

 

それに関しては必要なものなので、100万円がなかったとしても借りてでもお金を作って渡しますよね?

 

これが対価というものです。そして、需要と供給というものです。

 

では、このお金を産む方法とは何か?

何度もいっている通り時間が鍵を握っていると思います。

 

3時間かけて手に入れた魚1匹と1時間探して1つ見つけられる3つの大根を交換する。

これくらいしか交換するための基準になるものが無かったのではないですか?

 

そこで共通の単位となるお金を作るようになり、硬貨や紙幣と持ち運びやすいようになり、現代では電子マネーや仮想通貨になっています。

ただ、ここまで話をしたことは、通貨が生まれる理由でこれからが本題です。時間が需要と供給の基準となる通貨の根源です。

ビジネス,時間

時間の使い方1つで収入や資産の格差が広がる

どうすれば相手よりも得をすることができるか知りたいですよね?

魚1匹を交換するために必要な大根3つをどうすれば3時間もかけずに見つけることができるでしょうか?

 

まずは、安定して収穫ができるように自分で育ててみたり、農耕具を作って時間短縮をしたりする。

 

そうすることで大根1本あたりにかける時間はどんどんと減らすことができます。

しかし、この考えのままではただの生産者のままです。

 

次に考えることは、時間を他人に渡してでも、代わりにやらせるということです。

今まで自分が1時間動いて1本でした。

 

それが30分で1本作れるとすると、誰かに「この大根の育て方と管理の仕方を伝え、収穫をやってくれたら1時間あたり大根1本を上げるけどやってくれない?」と聞くだけです。

 

先ほどまでは自分で1時間に2本の大根を作っていましたが、今度は自分が何もしなくても1時間に1本勝手に作ることができます。

 

人に頼んでさらに自分も行えば1時間に3本大根が作れますよね?

例え自分が動かないとしても、自分は何もせずに1時間に1本の大根を手に入れられます。

 

労働者から管理者、現代で言うところの社長になっただけでここまで楽をすることができます。

 

 

では次にどんな考えになるか?

 

この大根を作る人を増やし、それを管理する人を増やすだけです。

もう少し分かりやすく言うと、大根を作る人=従業員。

従業員を管理する人=社長という感じです。

 

そこで次に目指すべきは、社長を管理する人や、方法や土地などを提供するオーナーのような人になることです。

 

大根の管理をする人を10人作ると、1時間で20本大根が作れます。

その従業員には1時間につき1本の大根を渡してあげます。

 

そして、その人を管理する人(社長)を5人作り、それぞれに1時間当たり1.5本あげます。

そうすると、毎時間ごとに3.5本余るように生産をすることができます。

 

これがオーナーとして入ってくる大根(報酬)ということです。

オーナーの仕事としては、きちんと大根の数が作れているのかの確認と指示の出し方を管理者に伝えるだけです。

管理をしている5人を同時に集めて10分昨日の報告をするだけで仕事が終わります。

 

1番始めに全部自分で大根畑を見つけるためにかけていた時間から考えるとどうでしょうか?

10分ほど毎日報告と管理をするだけで毎時間3.5本の大根が勝手に入ってくるようになりました。

 

 

これが組織化というものです。

 

 

今では1時間に3.5本を手に入れられるので魚と交換をしたとしても魚1匹に対して3本の大根と交換ということは変わりませんよね?

魚を持っている人から「お前は大根を作るのが得意だから大根10本に対して魚1匹な?」なんてあり得ないですよね?

 

どこのブラック企業だよって話です。基準の魚1匹に対して3本の大根という基準は変わりません。

今の話の大根をお金で考えるとビジネスに早変わりします。

 

労働者として安定的に収益を上げられるやり方を作り、それを人にやらせて自分が社長になる。

そして、やらせていた人を社長にすることで、自分がオーナーになり報酬が産まれる。

時間をかけずにビジネスでお金を得るにはこの組織化が必須になります。

 

ちなみに投資家は、このオーナーに対して出資をして事業拡大に手伝うから利益を少し分けろというものになります。

ビジネス,時間

時間を奪うorお金を奪うというビジネス

では、このオーナーになると、どんな状況になるのか考えてみてください。

自分では動かないが報酬が入る。

 

その理由は報酬を渡す代わりに働いてくれという考えです。

「1時間1000円のバイト代を払うから働いてくれ」この言葉の裏には、1000円払っても自分は何もしなくてもお金が入るということが隠されています。

 

まずはその状況に気づきもっとお金が欲しいのであれば、自分が労働者をする環境から抜け出しましょう。

すぐに仕事を辞めろという訳ではなく、きちんと利益が出せることを確認できるようにしましょうということです。

そして、その後抜け出して人の時間をお金で買えるようにしましょう。

 

では、先ほどまでは大根を作っていましたが。現代ではどんなものを生産することがいいでしょうか?

 

基本的には元手があまりかからずに利益率が高いもので、なおかつ普遍的なものであれば一生涯仕事がなくならず、高利率で収入も増えやすいということです。

そうなると現代では、情報やサービス系か通貨そのものに関しての為替相場などが挙げられます。

 

人やシステムを使って組織化をしたいのであれば情報系の仕事、つまりネットを使ったビジネスとなりネットビジネスと呼ばれるようなものになります。

もう1つの通貨そのものに関して、人やシステムの代わりにお金そのものをかけて効率化を計るものは投資と呼ばれます。

 

どちらも計算をした上で利益が出ると分かってからやるものです。

反対に利益が出ると分からない状況では動き出してはいけません。

 

ここで時間を奪う=誰かの時間をお金で買い生産をさせると分かった上で考えてほしいことがあります。

ビジネスで収入を高めるには、時間に対してお金を渡して代わりに働いてもらうことと説明しました。

では代わりに働いてもらい、その商品そのものが相手の時間を奪うようなものであるとするとどうなるでしょうか?

 

意味が分からないですが、端的に先ほどの大根で例えるとすると、大根を食べるまでに時間がかかるようなものならどうなりますか?という話です。

もう意味がわからないですよね?(笑)私も文章を書いていて同じように思いました。

 

誰かの時間を奪うものを商品として作るとどうなるか?ということです。

自分たちは効率化をするので時間が余るようになる。

 

これが実現することで、自分は時間を作りながら相手の時間を削ることができる。

魚を捕まえるのに毎日9時間かけていて日が沈んだら見えないので家で過ごすのが普通ですよね?

 

その魚を捕まえるための時間を減らすくらい、夢中になるものができたらどうでしょうか?

例えば男性を相手にするとして、風俗や水商売などで綺麗な女性を集めて漁の時間を毎日3時間でも減らすことができれば、毎日魚が3匹とれたところが2匹になります。

 

そこまでくると、相手が魚を作ることができなくなり、自分は何もしていなくてもお金が余るようになりますよね?

その後漁師を買収して自分のビジネスにしてもいいし、大根を作るようになってもいい。そのゆとりがさらに生まれるようになるんです。

 

基本的に利益になるように進めるのはビジネスで当たり前で、相手の時間を奪う商品ができると相手との差が大きくなります。

それが二極化をする理由になります。

その後、自分が資金を持っているので買収をして子会社化していく。

これが実現すると、収入の柱を幾つも作ることができます。

ビジネス,時間

今後のビジネス業界の展望

現代のビジネスの中で相手の時間を奪うものとして代表的なものは多くあります。

それらは、スポーツや将棋などの趣味などが代表的です。

 

ですがビジネスとしてはそこを狙うよりも、高利率で元手がなくてもできて自動化もできるものがあります。

 

それは、趣味について記載されている本やDVDやセミナーなどです。

そして、それらの情報を1度だけ配信することで相手の好きなタイミングで確認をすることができるものがあります。

あなたにとって当たり前、いや誰にとっても当たり前のことがあるんです。

 

それは、今あなたがみているこの画面です。

もっと正確にいうとこのブログです。

 

ブログのアフィリエイトやyoutubeやweb小説、web上で購入をする漫画などのことなんです。

本に書いてあることに関しては検索をすることで9割近くはネットに書いてあります。

 

それを見やすくしたものをお金を払ってでも見たいと言っているのが本です。

その本を何兆冊も入っているこのスマホに関する事業に参加できることがまず正解かなと思います。

 

また、youtubeやTwitterなどのSNSなどでの有名人になることで、相手は自分の時間を使いながらもyoutuberを筆頭にするインフルエンサーは収益と地位、知名度などを手に入れています。

5Gになることで通信速度が莫大に上がります。

つまり、今まで以上にネットでの情報を集めやすくなり、短時間で多くの量を手に入れることができるようになりかけている今、何かをするとすればインフルエンサーや自分の考えを伝えることではないでしょうか?

 

 

相手の時間を奪いやすいものには、いくつか条件があります。

それは、便利だったり、相手の趣味になり得るものです。

その条件をクリアしたものの媒体そのものを作ることで、超一流になることができます。

 

難しい言葉で言うとプラットフォームです。

プラットフォームと言うと分かりにくいので市場の経営者と考えてみてください。

 

大根を売る人や魚を売る人、お肉を販売する人などを集めて利益の少しをもらいますと言うものです。

これであれば、人を定着させられる+情報もすぐに流しやすいです。

 

現代では、ZOZOTOWNやYahoo!、AmazonやGoogleのように何かをするために必要なサービス自体の運営ということです。

 

さらに言うと相手がお金を払っている感覚がなく、自分が利益を得ている状態が理想です。

 

youtubeであれば、動画を見ていて広告を見る。

これだけで動画の製作者は報酬が入っています。

その上でyoutubeのようなサイト自体を作れれば億万長者を実現できます。

 

ビジネスって難しいですよね。

それぞれの業界の上位数%に入り、他者よりも早く顧客をつけるために便利なものを作り続けることが大事です。

今までは実店舗だったのが今度は通販という形になり、専門のアプリを開発をして自社商品だけを扱う。

他には、他者の商品を販売させてもいいという管理料をもらう方法や大きなプラットフォーム自体を作る。

ビジネス,時間

shi(ブログの主)は何をしているのか?

「結局この文章を書いているお前は何をしてるの?」と言われそうなので伝えます。

 

 

それは、投資です。

 

あくまでメインが投資というだけで他のこともしていますよ。

システム開発をして販売をしたり、販売をしてくれる代理店を探したり、代理店が販売をしやすいようなものを作ったり考えたりもしてます。

 

基本的には1日の労働時間が2~4時間の間で月に500万円が欲しいと考えていました。

さらに言うと私は人が嫌いです。

 

「なんでこうやった方が簡単で効率が良いのにこの人はこうやらないんだろう」「え、今このやり方のほうが良いと伝えたのに、なんでやらないの?」と思うことが人生で多かったです。

 

ましてや人にこうした方がいいと言われて素直に納得ができたことは先に自分で考えていたことばかりでした。

要するに人と仕事をすることが向いていないんです。服装や時間を決められたりするのも嫌です。

 

ここまでくると、私ができることは、1人で完結する仕事で毎日4時間以内に終わること。

さらに、どんな場所でもスマホかPCがあればできることである必要がありました。

 

そうなると人に合わせて考えるビジネスよりも投資のように同じことを繰り返す方が楽だと思い投資をメインにしています。

ビジネスよりも投資が良いと思う理由に関しては下記で解説しているので合わせてご覧ください。

 

FXで稼ぐ生活以外考えられない

 

色々な考えがあるかとは思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

私で良ければ一緒にビジネスを考えたり、一緒に実際に動いたりするパートナーさんを探しているのでお気軽に下記から連絡をして下さい。

何ができるか分からないけど何かしたい、稼ぎたいと言う思いがあれば大丈夫です。

 

あと必要なものは行動だけです。その第一歩としてあなたには何が良いのかを伝達します。

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